屋根の上のバイオリン弾きに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『屋根の上のバイオリン弾き』に投稿された感想・評価

Ai
4.5

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル映画特有の歌や踊りのシーンになると、世界観そっちのけやストーリーがそっちのけで置いていかれるみたいなことがなく、俳優たちの自然体の演技やダンスでミュージカル映画とは思えないほどのナチュラ…

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あぱ
4.4

テヴィエがテヴィエそのものに感じられる。舞台で見てから映画を見ると、情景が移される映画ならではの良さがあった。
以前に舞台を見た時は古き良き作品やからか、客入りが良くないように感じたけど、不朽の名作…

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このレビューはネタバレを含みます

充実した大作である。近代的価値観との相克を"神の試し"に擬えて悩みつつ受け入れていくのが面白いね。そこで神の問題に抵触する三女は難問となる。ハーバ(ネヴァ・スモール)の素晴らしい歌声もっと聴きたかっ…

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古い映画ですが、音楽・映像共に良いです。

特に音楽は「聴いたことがある」音楽が所々に…

お気に入りのシーンは長女の結婚式と披露宴、
そして、三女を突き放すシーンですね。

ウクライナ地方の小さな…

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5.0
2021年の再々見以上13本目。 前に見てから11年。 「耳に残るは君の歌声」とか「アメリカアメリカ」とか「落下の王国」とか「天国の門」とかいろいろと思い出しました。 一生涯繰り返し見る作品です。

「Then you love me!」
「I suppose I do.」
「And I suppose I love you too❤」

「とても政治的な話だ」とパーチェクは語りだす。
「何?」…

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ストーリーももちろんのこと、音楽が素晴らしい。ヴァイオリンの切々たるメロディ、テヴィエのモノローグ、ボトルダンス、ホーデルのソロ、、、すべてが美しく切なく、、、
4.3

3時間の大作で一気に観ることに逡巡していて、なかなか観れなかったのですが、ようやくこの名作を観ることができました。さすが、評判の作品だけあって、ときには笑いあり、昔からの慣わしを受け入れていく父親、…

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この映画を初めて観た時伝統を重んじるユダヤ人トポルの娘3人が結婚する様子が時代とともに変わっていきとても興味深かった。と同時にトポルの苦悩に共感した。伝統を重んじる気持ちと子を思う気持ちに板挟みにな…

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♯215(2024年) TRADITION

舞台はウクライナの小さな村アナテフカ
主人公はユダヤ人の乳製品商人テヴィエとその家族の物語を描いています。

テヴィエが5人の娘たちの結婚問題に直面する…

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