初見は1981年6月8日、文芸坐ル・ピリエで鑑賞。(「異邦人」との2本立て)
その後、リピート鑑賞している🎥
インゲリ(クンネル・リンドブロム)という身重の召使の場面から始まるこの映画、とても悲し…
神とは。信仰とは。
ストーリーは単純ながらも、人の罪について考えさせられる。
大きな罪から小さい罪まで罪なく生きてる人ているのか?なのに、人は人を裁く。なんかこーゆーの観ると頭悪いから表現むずかしい…
Jungfrukällan:The Virgin Spring:イングマール・ベルイマン監督、製作、ウラ・イザクソン脚本、マックス・フォン・シドー、ビルギッタ・ヴァルベルイ、グンネル・リンドブロム、…
>>続きを読む神の不在、信仰の揺らぎ、人間の罪など
ベイルマン作品で一貫して語られるテーマを直接的に分かりやすく、ショッキングに描写したのが今作といった感じで、良かった。
まず、割と退屈な前半部分。
インゲリと…