どこを切り取っても無駄のない名作。最初の数分で、召使がお嬢様に憎悪を抱いているのが分かる。母の不安や会話から、お嬢様に何が起こるかも想像できる。無邪気な少女が男たちに連れて行かれる時の何とも言えない…
>>続きを読むみた!めちゃよかった!!
主人公一家は厳格なキリスト教信者 特に娘さんは善の塊みたいな子 両親はそんな娘さんが大好きで甘やかして育ててる 幸せそうでうれしい 画面にしろ多くてまじで明るいの
黒髪の子…
今作の主題は、人間の行いと神の所在の関連性だと考えた。帰依という行為に対して虚無感を覚えると同時に、北欧神話を対峙させることで宗教が持つ機能不全や、キリスト教の独善性に気付かされる。映像からも「神の…
>>続きを読むベルイマンは後期のカラー作品よりこの頃のモノクロ作品の方が好きかもしれない。本当に絵画のような美しい固定ショット。娘の死体の上に雪が降るシーンも、娘の死を知った父親の心の乱れを表した一本木のシーンも…
>>続きを読む冒頭からなんだか濃い念を放つお腹の大きなお姉さんが何やら うぎゃー!となっていて怖い感じ
なんなのかよくわからなかったが
掴みのインパクトとして物語全体を見終わり振り返れば
すべては繋がって調和が…
皮肉に満ちた神の奇跡。
イングマール・ベルイマンの作品は、これで5作目となります。
本作は宗教色が強く、前提知識を必要とする敷居の高い作品でした。
それ故、本レビューを書くにあたって再鑑賞を行う際、…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
中世のスウェーデン。豪農テーレ(Max von Sydow)の娘カーリンは教会への道すがらヤギ飼いの3兄弟(本当にヤギ飼いで、また兄弟なのかは不明)に…