切ないラストだった。
相手を殺すこともできたかもしれなかったのにそうしなかったのは過去への贖罪のためなのか…。
クリントイーストウッドは監督しての側面しか知らなかったから演技が上手くて、イケオジ…
面白い。
多分クリント・イーストウッド監督の活躍をリアルタイムで追っていた人たちへのアンサーみたいな映画なんだろうな。
想定していたよりもずっと渋い味がした。
ガンコなオジサンが気のいい隣人に心…
妻を亡くした元軍人のウォルト。気難しく家族にも敬遠される中、隣にアジア人家族が引っ越してくる。その息子タオが、ギャングに唆され彼の愛車グラントリノを盗みに入ったことをきっかけに、お詫びの為の仕事を通…
>>続きを読むクリント・イーストウッドが描く男の美学。老兵の最後の総仕上げみたいな話。
ウォルトに学ぶ男としてのカッコ良い生き方。
行動で示す、背中で語る。
自分で自分の人生に責任を持つ。
引き際は潔く。
ダ…
《何をしに来た?!》
〝タオに償いをさせたいの。お詫びにここで働かせて〟〝そんな必要ない!〟〝タオのことは一族の恥だから…〟〝断る。明日からだろうが明後日からだろうが、こいつを家に入れたくない!〟
…
クリント・イーストウッドの作品の中では比較的正統派な感じがした
先が読めてしまうわかりやすい作品だったにも関わらず退屈しない
暗い内容じゃないのに、どの登場人物もハッピーエンドにならないとこもよ…
いい映画だった…
中盤(もはや終盤)までは少しイザコザあれどアメリカの田舎ってこんな感じなんだろうなぁとリアリティ溢れる感じ
ゆっくり穏やかに時間が流れていき、友情や信頼が分かりにくい形ではあるけれ…
アメリカ版昭和の頑固親父が隣に住むモン族の少年との交流で心を入れ替えていくが、その背後には不良である彼の従兄の影が...といった作品
西部劇のイーストウッドだったら最後敵をズタボロにしてENDだっ…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.