復讐に燃える渋い男の話だった。シンプルにかっこいい。
金目当ての軽い男が、途中からリベンジを図ることになる。その過程でイカした舐めたような態度の男がどんどん薄汚れていくのが良かった。
とはいえ、強す…
しがないピアノ弾きの男・ベニーの元に転がり込んできた、「ガルシアの首を持ってくれば1万ドル」の話。
1万ドルあれば恋人と幸せな暮らしを手に入れられる…
お先真っ暗な人生をひっくり返すため、ガルシアの…
宇多丸氏や町山氏が度々、本作のことを口にすることがあったり、北野武監督がお気に入りに入れていたりと前々から気になっていて、3年前に購入した本作のBlu-rayディスクを今ごろになって鑑賞。
ペキン…
【最初と最後だけ面白い】
(以下は2002年に書いたレビューです。)
30年近く前のアメリカ映画だが、リヴァイヴァル上映されたので見に行ってみた。最初と最後は面白いんだけど、中途が退屈。「ガルシ…
ガルシアVSガルシアの首を狙う追手達というストーリーを予想していただけに、今作ではガルシアが主人公ではないのに驚いた。後半こそ、サム・ペキンパーらしいバイオレンスなアクションが光るが、前半があまりに…
>>続きを読む