資本主義に対抗する6人の異なる立場の人物たちがそれぞれの仕方で小さな抵抗をする。ほとんどの部分にジョンバージャーが脚色を加えたこの映画はバージャーの農民三部作に通じるものを感じる。特に主人公が農家の…
>>続きを読むポスト68年の映像として驚くことが1つもなかった。スイスもそんな感じかーくらい。
ある程度の人数がいる食卓と、音楽を組み合わせた祝祭性に、よくない映像があるのか考えていたが、多分ある。マチズモ的会…
社会派だし啓蒙してくる群像劇で情報過多!歴史の授業でメトロノームに合わせてブラッドソーセージを引き合いに刻まれる時間。マダニの18年間の待機と落下後の1日の命はユクスキュルの環世界、つまり労働によっ…
>>続きを読む2000年に25歳になるジョナス。その時、世界はどうなっているのか。8人の男女の出会いと暮らしを淡々と描きながら、生きることの価値観を考える♬.*゚
皆さん難しい会話してらっしゃる。先生の話なんか…
日本初公開時(1985年5月11日)、バウスシアターで鑑賞。
この映画、タイトルが珍しいので映画館へ観に行ったのだが、内容が哲学的であった。
「子はかすがい」というが、ジョナスという息子が映画の…