エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』に投稿された感想・評価

4.0
2016年の初見134本目。 19世紀末のアメリカのごく狭い範囲の社交界の、しかも親戚同士のお話なので。。。 いろいろと罠が多かったね。
スコセッシの中でも女っ気が強い作品
この手の作品作るのは不得意そう
やっぱり熱量がある男たちの作品がスコセッシはピカイチ
ナレーションで進むところはスコセッシらしかった
ぬ
3.5
堅苦しくても自由でも生き辛い社交界こわい。メイは言わなかっただけで最初からきっと気づいてたよ。浮気はバレる。
終わり方綺麗で好き。
誰も本当の意味で幸せになれなかったね。
ウィノナが人間として出来すぎている
4.0

このレビューはネタバレを含みます

鮮やかな映像からは、おとぎ話のような非現実感を覚える。その意図として、このジャンルに必要な感情移入や主観性の排除を促し、禁断の愛をただの異物として表現したかったのではないかと感じた。また、主人公の内…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

U-NEXT初めたら観たかったシリーズ②
昔にさらっと観たことがあるのですがもう一度丁寧に観たくて鑑賞
19世紀後半のNYの社交界での男女の3人の恋模様を描いております

ミシェル·ファイファーの明…

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3.6

スコセッシの恋愛映画だ!まずい!

結婚生活がうまくいかながちのスコセッシながら、なぜこの作品に自らを投影したかがすぐわかる出来。そうなんだろうな。

ほぼギャング映画的な引き裂かれがあるし、やる気…

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このレビューはネタバレを含みます

初鑑賞

ニューランドとエレンがようやく腹を割って話し出したところまでは正直退屈だけど、その後は徐々に引き込まれていった。

上流階級ならではの家系の方針や慣習・因習が品性を保ちながら表現されている…

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yasa
3.8

長いし、人多いし、掟破りったって全員貴族だし。。難しいけど目が離せなかった。真面目な男は気移りしても真面目で、鈍臭い。全てを手にしている女は心がけなくても上手くいく。奔放な女は、本当は奔放なんじゃな…

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ミシェル・ファイファーが従姉妹の婚約者に対して禁断の感情を抑える時にオペラグラスを握る手を映すのが素晴らしい。個人的にはミシェル・ファイファーの放つ妖艶なオーラと煙草吸う姿が好き。ウィノナ・ライダー…

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