追悼のざわめきの作品情報・感想・評価

追悼のざわめき1988年製作の映画)

製作国:

上映時間:150分

ジャンル:

3.6

『追悼のざわめき』に投稿された感想・評価

gfbsj
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このレビューはネタバレを含みます

おそらく自ら身近な人には薦めないと思うけど
なんというか今在る表現について考えさせられました、よかったです。
2-8-0
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記録用🐨

2025.08.29
2回目。K's Cinemaにて。
上映後、松井良彦監督、佐野和宏、隈井士門のトーク。過酷な撮影であったことは確かだが、とにかく逮捕者、怪我人、死者だけは出さないように最善の注…

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4.8
このレビューはネタバレを含みます

いやー素晴らしかった。事前に相当なトラウマになるとの情報を見ていたので覚悟してみたのだけど、もう全然、本物で、アングラで、ゲリラ撮影だし、それでいて逮捕者0(上映後トークイベントで監督が誇っていた)…

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これまたスクリーンで観るのは20年振り位。生と死、聖と濁、汚辱の中から立ち昇る聖性そして詩情。もう何も言う事はない。
根底にあるのは時代に対する強烈なまでの異議申し立てだと思う。そして、言わずもがな…

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過激で刺激的な映像の中にどこか美しさを感じてしまう
そんな自分に怖くなったり、ざわめいたり
hiro
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出品された各国の映画祭全てで上映禁止になったとか映写技師が吐いたとか、そのヤバさを強調する逸話に事欠かない80年代を代表するカルト映画。監督の18年ぶりの新作「こんな事があった」の公開に合わせてやっ…

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ワンシーンだけ良かった
マジで、それ以外わかんなかった
3.7

舞台挨拶にて

学生時代新宿の映画館で
松田優作の『嵐が丘』を観に行って
その時流れた予告編に固まって
観たいけど怖くて観れない作品として
30年以上忘れられなかった作品
配信も無いし(絶対出来ない…

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A
4.9

彷徨う孤独な魂の可視化

自分に足りていない愛のある人間の関係を生を持たないマネキンに投影する。
満たされない人間の欲望。
汚れの奥深くにある純粋な愛。
人間とはグロテスクな程にピュアな生き物である…

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