悪い男、の後これを撮るのは普通に情緒がおかしいというか、なぜ説法を説きたくなったのか。
モラルとアンモラルの間に揺れて、結局性欲に負けた人生、負けたのはコロナにだけど国に居られなくなったのは性欲のせ…
業の重みに悶え、円環を生きる。
この作品は、単なる仏教的教えを超えて、人間が自らの〝業(ごう)〟とどう向き合い、その重みにどう耐えるかを描いた、静かで壮絶な精神の軌跡である。
湖の真ん中に、ぽつ…
山奥の湖の上にある古寺に住む老僧と少年の生活を四季を通じて描くドラマ。
古寺の四季を描いていますが、それは1年間という訳ではなく、その間に少年は中年になります。全体としての描き方は寓話的ですね。
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四季四世代の弟子役の顔が全員見事に似ていない。冬に至っては監督自ら演じているらしい。それはある特定の個人を描きたいわけではないという意思表示に思えた。池に浮かぶ庵と折々の風景。精神と現実世界を行き来…
>>続きを読むいまさらキム・ギドクでもないんだが。この人の芸術的センスはホンモノだったと思うのだよね。
それで絶頂期はおそらくゼロ年代だったのだろうと。勝手な素人考えだけど…
湖面の水上に浮かぶ建物、こういう…
過去鑑賞
ひとりの男性の人生を四季に重ね、幻想的に映される湖に浮かぶ寺と、周りの自然の移ろいがとても綺麗。部分部分ではツッコミどころもあるものの、非現実的とも思える風景にそれも許せてしまえる。そして…