一人の小僧の一生を、ある年代の季節の一時期を切り取る形で紡いでいくお話し。
自ずと長いスパンで悠久のときを感じさせることが主眼となる作品だが、そういう意味ではこのロケーションを見つけたのが大きい。…
明鏡止水の境地のような美しい風景と静寂。仏教的な戒め。心の鎮まりを感じながら観賞。
四季の移ろいと人生を重ねた作品はよくあります。この作品はとても分かりやすく、季節が進んでも時間の流れがゆったりと…
後半から話が掴めなくなってったけどオチでタイトルの意味と共に納得。女は子供を産んだら男に殺され、男は罪を犯して自殺する。男女風刺の極を芸術風の雰囲気で包んでる感は否めないが…木の床に文字書いて削って…
>>続きを読む1番好きな韓国映画so farです。
主人公は若き僧侶、彼の人生と四季をかけてお話が進みます
仏教要素はもちろん多々ありますが、ここまで圧倒的な静寂を"良"として感じる映画も多くない気がします。
…
韓国の鬼才キム・ギドク監督作品初鑑賞
この人に対しての先入観を持ってしまったので、素直に観れなかった
失敗した😔
湖の上にポツンと佇む寺に住む老僧と幼子
四季を重ねながら、時が流れる
業を背負った…