ディストピアとなると怖そうなイメージ。
SFを期待してたけど何か違ってる。
人としての思想に正しさはあるのか倫理的なメッセージになってて、難解過ぎました。
洗脳されて常に国家に監視される世界は怖かっ…
昔、1984年に、「今年はジョージ・オーウェルの小説『1984年』を読むべき年だ」と考え、読んだ。
世界は三つの大国に分かれ、常に二つの国が同盟を結びもう一つの国と交戦しており、その同盟国が不定期に…
大衆を管理する上で、数字と思想と言論を統治することがどれほど効率的か。
恐ろしいながらもなぜか「まあそうなるだろう」が積み重なる。
101号室のシーンだけなぜか死ぬほど既視感がある。
自分は以前…
ずっと概要だけ知っていた作品だったので観れて良かったけど、それはそれとして理解は及ばなかった。 薄氷の上をそろそろ歩いてる感じで、ぜんぶ分かって「なるほど〜」ではなかったが、なんかこれはこれで良いか…
>>続きを読む数字は管理・支配するのに最適だと聞いたことがある 原作では気付かなかったが、労働中のアナウンスで生産や目標の数字の話ばかりしているし、部屋や識別の為の数字が飛び交っていた
戦争は飢餓を民衆に強いるこ…