心が元気な時に…今日はちょっときついくらいの重さ、気持ち悪い
数年前に原作を読んだきり、でも記憶には少しのこってるほどの印象
『ブレードランナー』しかり、こうゆう小説からこんな映像を作るなんてす…
原作のディストピアをとてもうまく再現できている映画だと思った。
1984は日本語で3回、原文で1回読むほど好きな本だから今まで映画を見ていなかったことに気づいて、アマプラにて視聴。
すべてが仕組ま…
パンク少年だった頃、3小説といえば「時計仕掛けのオレンジ」、「家畜人ヤプー」に加えてこの「1984」でした。映画の途中でバターシー変電所が出てきた気がしました。ピンクフロイドを飛び越えてアニマルファ…
>>続きを読む# 涙が消えるとき
『1984』という作品の恐ろしさは、独裁者ビッグ・ブラザーの存在そのものではないのかもしれない。
そもそも、ビッグ・ブラザーは本当に存在するのだろうか。
どこかに彼という絶…
このレビューはネタバレを含みます
原作を読んでから20年以上経っていて、うる覚えのなか視聴した感覚でしかないのですが、限られた尺のなかで上手にまとめきっていると思いました。
米テック系リバタリアン(加速主義)のラスボスことピーター…
原作はディストピアSF小説の最高傑作としてあまりにも有名。
ジョージ・オーウェルがこの小説を書いたのが1947~1948年、48をひっくり返して考えられたのが運命の年『1984』。
作品の公開年を合…
このレビューはネタバレを含みます
ジョン ハートが枯れてしょぼしょぼで、
ぴったりの演技、抜群の存在感!
あれは一度見たらアタマにこびりついて
離れてくれないほどアブナイ
(実際、自分にはずっと悲壮感ハートが
ねっとり取り憑いてい…