ディストピア、SFの教科書。これは読みながら体感する方が正しい作品なんだろうなあ。言葉のちからは強いな、ことばは思考です。分かってはいるんだけど、あえて単調にニュースピークをダイレクトに聴いていると…
>>続きを読む原作をAudibleで既に聴いて、良かったので映画も。ジョン・ハート好きだけど、お相手に対してちょっと老けてない??という所でずっと引っかかっていたせいか、疲れていたせいか、話もなんだか全然入ってこ…
>>続きを読むこういうタイプの戦争映画か…。
思想の自由とか言論の自由とか、統制とか、奪われていくものに気づいた人から苦しんでいくのかな。
もう誰が本心を話してるかも分かんないし誰も信じられないよね。
ただ、若い…
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観てなくはないし、つまらない訳でもないけど、歴史、地理、原作あるらしいから原作に詳しいともっと楽しめるんだろうなってわかる映画。
内容自体は管理社会のお話、新聞とかニュースとかで昨日までの戦争先と同…
原作既読。ジョージ・オーウェルです。読んだのは大昔(学生の頃)なので、内容は忘れました。
1984年に撮影された『1984』です。
陰鬱です。主人公も陰鬱な様子です。
体制が強固なら、監視と統制ば…
実際の1984年は東西冷戦の真っ只中。
公開当時これを見た観客は100%ソ連を頭に浮かべたであろう。
地理的に近いイギリスでは特に「東側の冷戦構造」を頭に浮かべて震え上がったのではないか。
原作未読…
このレビューはネタバレを含みます
一度は履修しておきたかったディストピア映画
党の目的は完全支配
それは人間の行動だけでなく思想まで及ぶ
恐ろしいのが、薬や手術でのコントロールではなく、自発的な服従を強制されているというところで、…
オーウェルが描いた1984年は実際にはこんな世界ではなかったけど、ここから先の未来にはこれに似た全体主義が蔓延る社会になっているかも、と思わせる薄気味悪さ。ビッグブラザーの予備軍が世界中に現れてきて…
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