ソ連とかをモチーフにしているんだろうけど、現実の方がヤバさは上回ってるかなと 大資本の敷いた全体主義はキラキラしており思考なぞ進んで捨てて問題なしというありさま とはいっても行き着く先はこの映画とお…
>>続きを読む名作SF小説を忠実に映像化・・・なんだけども。
ストーリーに合わせ極めて抑揚を抑え、同じモチーフが全編通して繰り返し繰り返し映し出される。色彩を抑えた画面の中で自然の風景と女性だけがビビッドに目立…
ディストピア映画の最高峰。
洗脳と覚醒を繰り返し、それでも密かに消え残る生命の灯。
ユーリズミックスを売り出す事がこの映画の目的の一つだったと思うのだけど、映画本編に彼らの音楽は登場しません。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
学校の課題で観た!名前だけ知ってて観てみたかったから嬉しかった。
展開に予想がつく感じ。会話は筒抜けって言ってるんだからそりゃバレるでしょう。ジュリアはなんでウィンストンを好きになったの?最後も結構…
前半A.タルコフスキー作品の様な無機質で平易な進行で睡魔との戦いを強いられる。
’49の小説だからソビエトが強大な仮想敵国だった時代なので、共産主義や全体主義が脅威だと捉えられていたイギリス人作家に…