全体主義の恐ろしさは描けてはいたけど、なんかそれだけの映画って感じがしちゃった。あと、現体制に疑問を持ち始めるきっかけが愛なのであれば、ちゃんと愛のない行為とかを描かないと片手落ちで説得力がないよう…
>>続きを読むソ連とかをモチーフにしているんだろうけど、現実の方がヤバさは上回ってるかなと だって大資本の敷いた全体主義はキラキラしており思考なぞ進んで捨てて問題なしというありさま とはいっても行き着く先はこの映…
>>続きを読む名作SF小説を忠実に映像化・・・なんだけども。
ストーリーに合わせ極めて抑揚を抑え、同じモチーフが全編通して繰り返し繰り返し映し出される。色彩を抑えた画面の中で自然の風景と女性だけがビビッドに目立…
ディストピア映画の最高峰。
洗脳と覚醒を繰り返し、それでも密かに消え残る生命の灯。
ユーリズミックスを売り出す事がこの映画の目的の一つだったと思うのだけど、映画本編に彼らの音楽は登場しません。
そ…
1956年の『1984』を、1984年にリメイクしている。両方をTSUTAYAでレンタルしたが、間違って新しい方を先に見てしまった…。
いっぽうテリー・ギリアムも『未来世紀ブラジル』は1984年版『…