1984に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『1984』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
1984年、ウィンストン・スミスはオセアニアという国の政府の役人をしており、政府の思想統制の一端を担っていた。ある日、同僚のジュリアという女性からラブレターを貰い、内密に愛し合うように…

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ま
3.2

一般的にディストピア作品といえばで名のあがる作品。原作読まずに見たが、きっと原作至上なんだろうな。村上春樹もインスパイアを受けているとかいないとか。どちらも読んでいない私には感想をいう資格がない。
…

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内容が難しく、ちょっと理解できない部分もあったが、背景が細部まで作り込まれていて、飽きることなく観られた。
ゆき
3.8

アマプラ見放題終了間近をきっかけに鑑賞。国家から監視され、自由な発言や思想、恋愛までも否定される恐ろしい内容。拷問シーンで2+2=4とは答えられない理不尽さ、4じゃなければ何と答えたら正解なのかも分…

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あの内容と筆致を2時間で収めるのは流石に無理だったが、希望が全く見えてこない、一定で何も変わることのない全体主義の絶望的な雰囲気が、抑制されたカメラワークと寒色強めの色調、薄暗いライティングで表現さ…

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cov
3.8

監視ディストピア。

過去の記録を少しずつ改変。権力の侵食により、何が真実なのか記憶や認識まで支配していく。

理屈はわかっても理由はわからない。

戦争は誰が起こすのか。
何のために…。


勝利…

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このレビューはネタバレを含みます

初めて小説版を読んだ時の衝撃とは比べるべくもないけど、原作の雰囲気をうまく表現した良い実写化だと思う。ウィンストンとジュリアが「兄弟同盟」に入る過程はやや拙速だった。
suzu
3.8
原作の雰囲気イメージとは合致したがロジックのディティール思い出せず。。
3.3
原作を読んだ方がいい。省略し過ぎ。

画は良いけど、映画としては劣化版『時計じかけのオレンジ』の反転バージョン。
rill
3.4

ずっと陰鬱
洗脳の恐ろしさを伝えるには描写が甘いと感じた。拷問を派手にしろってことじゃなく、飴と鞭のバランスとか、2+2=の計算式をなぜ途中までしか書かなかったんだろうとか、心理操作が中途半端のよう…

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