ジョージオーウェルのディストピアSFを映画化した作品
今の世の中だと将来こういう方向に行かない…とは言い切れないところが先見性があることを物語っているかも
ニュースピークや二重思考(ダブルシンク)な…
ベルリンの壁が崩れる前に劇場で観ました。
ディストピア映画の金字塔。
ジョージ・オーウェルの原作も怖かったです。
1984的世界のなかでは、人間てここまで酷いことができてしまう。
なんとな…
ロードショー以来のBD鑑賞。今の政治社会を鑑みてドキリとする台詞が多い。オーウェル原作も含めて、今、観たい映画!
『戦争は真実でなくても、勝たなくても構わない。戦争の目的は勝つ事でなく継続させる事…
数年前に原作を読んでからずっと観たかった本作、しれっとU-NEXTに降臨してて神。オーウェルの原作が全体主義国家の行末を描いた爆裂超傑作が1984年に映像化されて無事に封切られたという事実だけでも、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
全体主義の管理社会の行き着くところを描き、悲観なディストピアを描いたSF小説の傑作。原作を読んだのは30年以上前ですが、鮮烈な印象が残っています。
管理社会へ反旗を翻す主人公。この手の話では定番の…