◆あらすじ◆
1984年、ウィンストン・スミスはオセアニアという国の政府の役人をしており、政府の思想統制の一端を担っていた。ある日、同僚のジュリアという女性からラブレターを貰い、内密に愛し合うように…
一般的にディストピア作品といえばで名のあがる作品。原作読まずに見たが、きっと原作至上なんだろうな。村上春樹もインスパイアを受けているとかいないとか。どちらも読んでいない私には感想をいう資格がない。
…
アマプラ見放題終了間近をきっかけに鑑賞。国家から監視され、自由な発言や思想、恋愛までも否定される恐ろしい内容。拷問シーンで2+2=4とは答えられない理不尽さ、4じゃなければ何と答えたら正解なのかも分…
>>続きを読むあの内容と筆致を2時間で収めるのは流石に無理だったが、希望が全く見えてこない、一定で何も変わることのない全体主義の絶望的な雰囲気が、抑制されたカメラワークと寒色強めの色調、薄暗いライティングで表現さ…
>>続きを読む監視ディストピア。
過去の記録を少しずつ改変。権力の侵食により、何が真実なのか記憶や認識まで支配していく。
理屈はわかっても理由はわからない。
戦争は誰が起こすのか。
何のために…。
勝利…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと陰鬱
洗脳の恐ろしさを伝えるには描写が甘いと感じた。拷問を派手にしろってことじゃなく、飴と鞭のバランスとか、2+2=の計算式をなぜ途中までしか書かなかったんだろうとか、心理操作が中途半端のよう…