このレビューはネタバレを含みます
1949年に近未来の1984年を描いたディストピア小説を1984年に映画化した作品
全体主義批判や統制・監視社会の恐怖を描いており、今現在どんどん現実になりつつあるじゃんって思われるから「SFだか…
ジョージ・オーウェルのSFディストピア小説の金字塔『1984年』の映画化作品。原作は未読ですが、ずっと観てみたかったジョン・ハート主演版がAmazon primeで配信されて居ると知り鑑賞。押井守監…
>>続きを読む作家ジョージオーウェルの
SF小説の映画化
管理社会の恐怖を描いた作品
この様な世界で正気を保つ事は困難。
また権力の集中は恐ろしい…
と改めて感じました。
40年前とは思えない
クオリティの…
ディストピアの代名詞である1984年版「1984」
原作の翻訳版は読了済みだけどかなり時間が経っているので思い出しながら鑑賞。
若き日のジョン・ハートが主役を演じる。
主人公の独白と共に淡々と進むス…
ジョージ・オーウェル原作のディストピア映画。
撮影&公開年はタイトルと同じ1984年。
究極まで突き詰めた全体主義社会。
歴史、情報、恋愛、思想、全てを統制されてる。
テレスクリーンで監視されてる…
再鑑賞。
原作は読んでるが時間が経ってるので、映画の記憶が薄れんうちに、そのうち読もうかなあ。
思想警察こぇええええぇええええー。
"個"は不要で"党"が全体でありひとつである、という全体主義の…