〝不条理に整頓された世界で、男はただ、恋をした〟
1985年、テリー・ギリアム。
情報省という巨大な役所が国民を管理している、どこかの国。時代は「20世紀のどこか」としか言われない。技術は進んで…
本作は、観ていて「なんだこの世界は」と思わされる場面が何度も出てくる、不思議で強烈な映画だった。古びた機械や無数のパイプが入り組んだ街並みはかなり独特で、未来を描いているのにどこか古臭い。そのアンバ…
>>続きを読むずっと雰囲気や場面の面白さが異常だった。とにかくずっと独特な魅力に溢れてる作品でその世界観に呑み込まれた。まず世界の進歩と人類の醜さと皮肉的な描写。あまりにも美しくて残酷。テンションとかエネルギーも…
>>続きを読むとにかく切ないし、
こんなことで、こんななるとは、、、って感じだし
とにかく夢なんだか現実なんだかわかんないのも、気持ち悪いのも全部好き
たまにうなされてる時こんな夢を見る
絶望感でいっぱいになる…
巨大な管理社会と官僚主義に支配されたディストピアを、テリー・ギリアム監督が皮肉とユーモアで描き切ったSFブラックコメディの金字塔。
レトロフューチャーな独特のビジュアルセンスと、夢と現実が交錯する不…
悪夢のクリスマス
主人公の部屋のどこか、レトロだが未来観のある部屋。自動で朝ごはんを作ったり、お風呂でテレビがみれたり。
そんな未来で主人公が母親からいわれるのは、「出世しろ」
仕事では「上司の手…
序盤までは面白かったが、主人公がジルと一緒に車に乗ったあたりから鑑賞が厳しくなってきてしまった。終わり方はハピエン(配給会社推し)とバドエン(今回観た方、監督推し)2種類あったみたいなのだけど、圧倒…
>>続きを読む有名なやつやっと見れた🫶
全体主義とそれを支えるお役所仕事のお話。
捜査にかかる経費が被疑者負担だったり新自由主義じみてるのがグロい~
映画の爆発シーンでは血みどろで悶えてる人達とかって意外と描写さ…
何度目かは忘れたけれど時々見たくなるテリー・ギリアム
バロンが一番好きなんだけど、ブラジルも12モンキーズも好き(笑)
前回見たのはいつだったか忘れたし、何度もみてるのにストーリーは全然覚えてないと…