さすが、やっぱり楽しいシーンは思わず笑顔になっちゃう。
バイオレンスにも感動にも期待していたほどドキュンとくるものはなかったが、この寂しい雰囲気にはしっかりときめいちゃう。
たけしが人の肩を抱き…
たけしの優しさが詰まってるんだろうな。
旅始まってからずっと温かくて好きだった。緩急つけて笑わせてくるところも効いてた。
語らない、ってのがキャラクター的にも映画的にもいい。
かっこよくて、幸せな…
うーん、えぐいっすねー。
作品を通じて、常に静けさを帯びていました。だからこそ、北野作品特有の暴力や、ユーモア、絶望と希望が浮き彫りになっていて目が離せません。
やはり、誰かが言ったように、「死は…