洋ゲーだコレ。もはや映画というより「操作できないゲームのプレイ映像」に近い作品だ。独特な雰囲気、血と泥にまみれた暴力、極端に削ぎ落とされた台詞。そして、圧倒的な存在感を放つ、言葉を失った片目の戦士ワ…
>>続きを読む個人的レフン監督、最難関映画。
北欧神話が嫌いじゃない私も
あんまり理解出来ませんでした。
レフン監督、すんません。
マッツ・ミケルセンが観られればいいの!
喋らなくたっていいの!
そんな人生がい…
北欧神話についてある程度造詣があり、どんな二次創作も許容できる人向け。マッツミケルセンの神妙な演技が見もの。
明快なスペクタクルを嫌ってか、とにかく鈍重な展開に瞼が落ちる。少なくとも、面白い映画を…
この作品は
『野獣のような奴隷戦士でも
マッツにかかれば常に美しい』
ということしか価値が見いだせなかった
粛々としていて残虐な世界の中でも
オーラと存在感が凄まじい
マッツには拍手を送りたい
で…
異教徒の奴隷戦士が、クリスチャンのバイキングと共に聖地を目指して旅する。言葉を発さない隻眼の戦士には未来視の能力がある。だが彼はどんな苦難も危機も受け入れながらただ、進む──。
赤と青の錆色で描か…
こういう雰囲気の映画はあまり観なかったので新鮮な感じ。
静と動の静が大半を占めるが、急に動があったりして全体を通して何か緊張感みたいなものがあった。
「第三章 神の民」の船上のシーンは、派手な画は…