1957年ソ連、戦争、恋愛映画、モノクロです
監督はミハイル・カラトーゾフさん
撮影はセルゲイ・ウルセフスキーさんです
幸せそうな1組のカップルのデートシーンから始まります
男はボリス(アレクセイ…
このレビューはネタバレを含みます
Xで上がっていた長回しのワンシーンワンカットを見てDVDを買った。知らない作家の知らない作品がたくさんあるものだ。独ソ開戦によってはなればなれになった恋人同士、男は戦地で死に、その帰りを首を長くして…
>>続きを読むラストの花を配るシーンで号泣しました。
これ本当に1957年ソビエト時代に撮られた映画なのか?!と思うほどカメラワークがすごくてびっくりした。ドローン使ってない?
広角寄りショットとか人混みの中を走…
アフレコの素晴らしい静けさとスタジオのカメラワーク。
最も上手くいった広角のルベツキ・アプリがすでに1957年のソビエト、ジョージア、グルジアに存在していた。
勝手にしやがれより2年前だが、ではアレ…
縦横無尽に動き回り、人の顔を接写で生々しく映しとるカメラワークが特徴的なカラトーゾフ。主に銃後の物語でしたが、その迫力に見劣りはまったくしませんでした。
ボリス階段を駆け上がるショットや、ベロニカ…
ボリスとヴェロニカは結婚を誓い合っていた。
しかしボリスは志願兵となり戦争へ。
その後ヴェロニカは、やむなき事情でボリスのいとこのマルクと結婚するが、それでもずっとボリスの帰りを待ち続けていた。
…
鑑賞記録
飛来する渡り鳥を見る度
先頭で飛ぶ鳥
方向音痴でなきゃいいなぁって
いつも心配してしまうのです
それはともかく
この作品
確かにオープニングとエンディングに
鶴の飛行隊登場するけれど
内…
ミハイル・カラトーゾフ監督の映画、3日目ですが、現在日本で字幕付きで観られる作品は恐らくこの3本のみです。
カラトーゾフ監督編最終回、代表作とされる「鶴は翔んでゆく」は、若い恋人たちの愛にいきなり…