日本の戦争映画のほとんどは日本を美化した歴史修正主義的な作品ばかりで、一切見る気にならないが、これはキャストと監督に釣られて鑑賞。圧巻。ただ、1960年代のこの作品のほうが今の戦争作品よりもずっとプ…
>>続きを読むまたも追悼。追悼が続くと時代の移り変わりを突き付けられる気分。レッドフォードと仲代達矢の訃報には特にそう。二人とも80年前の戦後からタモリ曰くの「新しい戦前」までを生きた大俳優だもの。長尺すぎて未観…
>>続きを読む五味川純平のベストセラー小説を映画化した切腹に並ぶ小林正樹の代表作にして大巨編
昭和18年の満州にて招集を免除された梶は妻の美千子とともに老虎嶺鉱山に赴任して過酷な労働環境や軍部から送られてきた捕虜…
敗戦後80年。
やはり玩具なぞレゴ以外なかったかわりに本だけはやたらとあったので原作を読み、テレビ(地上波)で一挙放映した際に観て以来、ようやく行きたかった映画館、横浜シネマリンで三作品を…
終戦80年なので戦中舞台の映画をと敢えて上映9時間のこちらの作品を鑑賞。監督は小林正樹、脚本に松山善三も参加という豪華なスタッフ陣。小林監督だけあって、中国を思わせるロケ地での撮影がお見事。仲代達矢…
>>続きを読む観てて全く飽きないし寧ろ作品に惹き込まれる
あまりにも梶が辛すぎて観ててこっちまでしんどくなる
良くも悪くもどこまでも人を信じ続けるその姿勢に心を打たれる
後半の拷問に合うシーンは本当に観てて辛いと…
23歳頃、弟に誘われて京一会館で深夜映画の立見席で、六部作9時間半を二部毎の休憩を挟んでほぼぶっ通しで観た👀のが初見であるが、今日は降参する。満鉄調査部勤務から、召集免除を条件に老虎嶺鉱山の労務管理…
>>続きを読む1•2/6部作
昭和18年の満州。
愛する人が未亡人になるかもしれないと結婚を渋る鉄鋼会社社員の梶に、鉱山赴任で召集免除との上司の言葉が。
赴任先では
過酷な労働をする
捕虜公人が脱走をはかっ…