真夏のオリオンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『真夏のオリオン』に投稿された感想・評価

潜水艦と敵の海上にいる駆逐艦をクロスオーバーさせたり
戦後の現代と戦時中の人々を交互に映すことで物語の構成をまとめられている。
戦争を面や線の視点ではなく、個々の点として映すことで戦争から排除された…

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3.8
Chopin
《12 études Etude No.3 E-Dur Op.10-3》
3.1

終戦間近の南太平洋、


至近戦で相手の行動を探りあうアメリカ軍駆逐艦と日本海軍潜水艦イ77


一枚の楽譜から思い起こす戦況の回想










相互の戦術は「眼下の敵」を意識しているなと思…

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kelly
3.3
戦争映画なのに静かな気持ちで観ることが出来ました。戦争であっても命の大切さ勿体なさを、しみじみ感じました。

米国映画「眼下の敵」や少年サンデー連載小沢さとる「サブマリン707」を想起させる、イ58潜水艦が、テニアン島に原爆輸送した重巡洋艦インディアナポリス号を撃沈した史実を元にした池上司原作を、日米軍どち…

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潜水艦ドンパチ映画。原作監修は福井晴敏。
1945年8月、帝国海軍の潜水艦と米海軍の駆逐艦の緊迫の攻防戦を描いている。

それにしても、なかなか俳優が豪華です。僚艦の有沢艦長役がCHEMISTRYの…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

潜水艦乗りの話。もう終戦になる45年の8月というのが苦しい。楽譜がキーワード。
現代の孫と妻はどちらも北川景子。


「真夏のオリオン」
有沢艦長とのモールス信号でのやり取りがきっつい。
先に死ぬな…

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当時、ローレライ同様ガッカリした記憶だったけど、思ったより良い!

仲野太賀、どこにいるかわからんかった💦

このレビューはネタバレを含みます

先日アマゾンプライム
「真夏のオリオン」 を観た。
2009年作 日本 視聴時間119分。

池上司の小説「雷撃震度一九・五」を、「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏がオリジナルの要素を加え…

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3.7

今回 旦那さんと戦争映画祭り。

当時妹と劇場にて鑑賞。
以来の鑑賞なので17年ぶり。
当時劇場で鑑賞した時の感想は思ってたのと違うなぁと感じた記憶。
戦争映画ってなんて言えばいいんやろ。なんていう…

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