地獄の英雄に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『地獄の英雄』に投稿された感想・評価

強烈なメガトンパンチをくらった。
マスコミに作られたストーリーにまんまとハマる大衆。平成の頃によく見た光景だった。
改めて振り返ると本当にグロテスクな姿だな。
映画ちいかわと同じ、みんな被害者だし加…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

問題を起こし職を失った凄腕新聞記者が洞窟で軽くはまった人を助けるのを遅らせ大ごとにして
Masa
5.0
リズム、編集、人物の配置や関係性、ドラマ、ウィットに富んだ会話、全てが完璧
完璧な映画って何も言うことが浮かばないな

 邦題は『地獄の英雄』。原題は、 Ace in the Hole, Big Carnival、だから、せめて、『切り札』か、『お祭り騒ぎ』ぐらいが良いか。でも『お祭り騒ぎ』だと、喜劇になってしまうか…

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■ 家族で観覧車なんかに乗っている。ちゃんと風船も持っている。

ビリー・ワイルダー全作踏破中。「地獄の英雄」なんて邦題だから戦争物でヒーローが出てくるのかと思ったが、違った。どうもビリー・ワイルダ…

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Etiudy
4.3

素晴らしい。主人公だけでなく岩穴に駆けつけた群衆も含め、人間がいかにエゴと偽善で生きているかを描いている。現代社会でも似たような構図はよく目の当たりにする。登場人物のうち良心や正義をもとに生きてるま…

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このレビューはネタバレを含みます

日本のマスコミもっとひどくね⁈

洞窟事故をスクープ演出する記者
(カーク・ダグラス)の野心が暴走する
サタイア。

主人公が後半に
「ハッピーエンドでなければダメなんだ」
って仲間を説得するけど、…

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4.3

生き埋めになった男とそれを見つけた記者が中心になっているが、事態が男の思惑通りに転がっていく様が大変素晴らしい。
新聞記者の一報から事件は一転、寂れた土地に彼の救出劇を目撃しようと大勢の人々が集って…

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ビリー・ワイルダー監督の「サンセット大通り」(1950)の次作。大衆とジャーナリズムのあり方を痛烈に風刺する社会派ドラマ。後期ワイルダー監督の常連カメラマン、チャールズ・ラングの最高の撮影が見られる…

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4.2
ビリー・ワイルダー監督×カーク・ダグラス主演。ジャーナリズムの良識を問う映画。

金と名誉欲しさにスクープを利用する記者の独善性と、事件事故をショーみたいに消費してしまう大衆の愚かさ。

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