このレビューはネタバレを含みます
怪作・奇作といえば、で必ずというほど名前を聞く一本。バイオレンスとエロ注意のアドバイスを受けて心の準備をしながら劇場に足を運んだが、鑑賞してみると思っているよりもしっかりとした作り・テーマの映画で驚…
>>続きを読む久しぶりにビディーった。現時点も全国33館で上映しているんだ、すげえ。
怯える婦人の尻を歌を唄いながら叩き、衣服の胸部を鋏で切り取り乳房を露出させるシーンは目が離せない。なぜ目が離せないか、自分が…
「完璧に治ったね」
ルドヴィコ療法を乗り越えたアレックスを幇助したのが、紛れもない国家という皮肉。
もっと強烈なアルトラバイオレンスでショッキングな記憶だったけど、こんなにも風刺的な映画だったとは…
夜な夜なハット帽に白シャツパンツ姿で街に繰り出し、犯罪を繰り返す非行青年アレックスが仲間に裏切られ、警察に捕まり、出所のために暴力性の矯正治療を受ける話。
最初自由爽快に犯罪を繰り返すアレックス…
非日常が味わえて良かった。
刑務所に入るまでの下りが長く感じたけど退屈はしなかったし、後半はきれいに話がまとまってて良かった。
フィクションの登場人物に倫理観求める爆豪アンチみたいなやつには不快なシ…
人間の本質は暴力であると思わされる。それくらいに暴力のカタルシスが溢れ出る。もう少し噛み砕いて言うと、理性で殴るという感じ。もちろん、現実と創作物との間に境界線は引かれている。しかし、時計じかけのオ…
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