このレビューはネタバレを含みます
演出がカッコいい。
あんなにやりたい放題していた少年が落ちぶれていくと言うか、いいように利用されたり、裏切られたりする様は「可哀想」って感情と「まぁそうだよな」って感情でごっちゃになった。
まぁ最後…
『時計じかけのオレンジ』を観ると、“映画”という芸術がいかに汚いものであるかがよくわかる。
暴力、性、支配、残酷さ──映画は本来なら敬遠されるようなものさえ、美しく、面白く、観てしまえるものへと変…
映像にすごく引き込まれる作品だった
キューブリック作品
個人的にはめちゃ好きなんだけど、過激なシーンが多いため、人には容易にお勧めできない映画
内容も原作完全版とは終わり方が違うが、これはこれで面白…
犯罪を犯す人間を矯揉する事が出来ると仮定して、それは果たして我々が望む社会なのだろうか?という問いを突きつけられる映画だった。
政治家(内務大臣)はアレックスのことを自由意志を持った一人の市民では…
このレビューはネタバレを含みます
🖤
① 暴力を様式化する演出設計×色彩と美術で歪む倫理空間。
②“自由意志とは何か。矯正された善は善か。”
③スタンリー・キューブリックの完全無敵の演出力と映画美学。
❤️
・「ミルクで感覚がより…
(C) 1971 Warner Bros. and Poloria Productions Inc. (C) 1971 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.