座頭市物語に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『座頭市物語』に投稿された感想・評価

肝胆相照らす仲となるも果たし合わねばならぬ運命‥
南道郎はゲスのまま退場し、万里昌代は勝新と顔のホクロを弄り合うラブシーンw 茨の道を行くラスト 全く見事やわ!

想像の一万倍よかった。改めて三隅研次の映像センスは派手さはないが地味に光輝いて、構図の美しさに見惚れてしまう。木々の遠近や奥行きの撮り方、日本家屋の内部をなめるパンや人物のアップ、引きの殺陣を効果的…

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盲目でありながら居合抜きの達人でもある博徒、座頭市の活躍を描く剣劇映画『座頭市』シリーズの第1作。

流れ者の博徒、座頭の市は下総のやくざ飯岡助五郎の下に身を寄せる。市は江戸から流れてきたという浪人…

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オマージュでしか知らなかった座頭市
やっぱ本物が一番かっけえ…

過去鑑賞。「大菩薩峠」の三隅研次1962年監督作品。犬塚稔脚本。勝新太郎、万里昌代主演映画。

天知茂がMVPだす*\(^o^)/*

子母沢寛の随筆集「ふところ手帖」に収録された短編が基。


勝…

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5.0

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三隅研次監督✨

ここから始まった…✨

物語も映像も全て、完成度がとても高く感じます。96分という短い時間の中に沢山の登場人物達の人生がギュッと詰まっています。

市が平手を切った時の表情…。

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aco
4.5

下総国を舞台として、盲目の侠客座頭市が、労咳を患う浪人平手造酒との友情、市を慕うおでん屋の娘おたねとの淡い恋を育みながら、次第に対立するヤクザ同士の抗争に巻き込まれてゆく姿を描く。

盲目であるがゆ…

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ヤノ
4.5
エレガント!
目は見えなくても感覚はピンピンだということを、顔が引き攣る芝居で見せるって、マジ誰が考えたんだよ。
4.5

聴覚と第六感で空間を知覚する勝新も凄まじいが、「居合切り」という刹那的な運動を、その直前/直後(ドスを抜き、鞘に収めるまでの手つき)の時間を引き伸ばすことで緊張感を高める、牧浦地志の撮影が印象に残る…

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座頭市シリーズ1作目。
市っつあんは、居合いの達人ですが
おでんを美味そうにパクパク食べます。
おでん屋の娘とチチクリあったり
流れて来た浪人と奇妙な友情を育みますが、
やはり最後は雌雄を決します。

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