諦めと憂いのある男同士の良質なボーイズラブで良かった。そんな陰のある男に「また会いたいな」って言われたらそんなん好きになっちゃうに決まってるじゃん~~~特別な行動をしていなくとも、話しているだけでそ…
>>続きを読む座頭市は作品がありすぎてどれを見たのかよくわからない。
本作もたぶん子供のころに見たことがあると思う。大人になってからのほうが良さがわかる系だね。脚本も映像もこんなに素晴らしかったとは。
画面から…
世間の裏街道を歩く盲目の渡世人で居合抜きの達人座頭市というヒーローを創出した三隅研次監督の時代劇映画の歴史的傑作であり、市を演じた勝新太郎は、「続」で一旦完結し、その後長期に渡るシリーズを全てを併せ…
>>続きを読む再見。
一作目が最も異端なパターン。市が達人であることを前提として話が進むので、抜刀も中盤まで行われない。本筋の周りをうろちょろしつつ果には認知されずに溺死する南道郎…。
死の気配をまといながらも品…
肝胆相照らす仲となるも果たし合わねばならぬ運命‥
南道郎はゲスのまま退場し、万里昌代は勝新と顔のホクロを弄り合うラブシーンw 一作目なのでチャンバラシーンはのんびりした印象 茨の道を行くラスト 全く…
想像の一万倍よかった。改めて三隅研次の映像センスは派手さはないが地味に光輝いて、構図の美しさに見惚れてしまう。木々の遠近や奥行きの撮り方、日本家屋の内部をなめるパンや人物のアップ、引きの殺陣を効果的…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
盲目でありながら居合抜きの達人でもある博徒、座頭市の活躍を描く剣劇映画『座頭市』シリーズの第1作。
流れ者の博徒、座頭の市は下総のやくざ飯岡助五郎の下に身を寄せる。市は江戸から流れてきたという浪人…