このレビューはネタバレを含みます
2026年1月、BS NHKで視聴。
病院!!!セコム入れーーーーーー!!!!
誰でも入れたら閉鎖病棟の意味がないよ( ; ; )
モノクロ映画だから人の視線がすごくよく分かる。本当は怖がってる…
普通からかけ離れた外見を持つ人間が、清濁合わせのみ外の世界と対峙していく様が素敵で、エレファント・マンが、ジョン・メリックして受け入れられていく過程が感動的。ただ、その感動も同情からくる共感であり、…
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常に映像に緊迫感があってどんどんのめり込める。デヴィッド・リンチの世界観がこの映画にすごくマッチしていた
メリックの容姿はカラーだと生々しく見えたと思う。白黒だったおかげで少し和らいだ
学会でメリ…
やさしいリンチの代表的出世作🎩🦯
リンチの後期作品が4K劇場上映されるので、熱が上がってリンチマラソンを始めてしまう😆
メジャーデビュー2作目にして出世作『エレファント・マン』
子どもの頃にヒット…
1980年にイギリス・アメリカでつくられたデヴィッド・リンチ監督作品。見世物小屋で「エレファント・マン」として暮らしていた青年メリックの前に外科医のトリーヴスという男が現れると……。
デヴィッド・…
大人になってから観ると…
なんて上質な作品だろうと
ため息が出るほど感心する。
スタイリッシュさにこだわった
モノクロかと思いきや
モノクロでしか伝わらないことが沢山あって、
メリックの容姿も…
見世物小屋でエレファント・マンとして酷使されるジョン・メリックを患者として引き取るトリーヴス医師(アンソニー・ホプキンス!)。善意なのか功名心なのか。症例として披露する行為は、興行師がやってることと…
>>続きを読む人生二度目のデビッド・リンチ作品
前作「イレイザー・ヘッド」のようなおどろおどろしい世界観で描く全身奇形の男エレファント・マンことジョンの波乱に満ちた生涯
時代が時代というのもありフレディ・ジョー…
この作品自体が見世物小屋として機能していますね。
映画の観客はジョン・メリックの数奇な人生を好奇の目で覗き見る。
やっていることは見世物小屋に来ている人たちと何ら変わりはありません。
登場人物たちの…
子どもの頃に初めて観たとき、正直に言えばジョンの容姿への好奇心が大きかった。子どもならその感覚は自然だったと思います。
でも大人になった今は、見世物にされるジョンがただただつらい。
外科医(アンソニ…