このレビューはネタバレを含みます
トリーヴズ先生、最後まで裏があるんじゃないかと勘ぐってしまいすみませんでした。
メリックを献身的に支えた女性陣の方々は本当に善人。
トリーヴズ先生や院長もいい人で安心した。
名前がわからないけど…
心の大事な部分に訴えかけてくる芸術作品。
デビッド・リンチを毛嫌いしてた自分は愚か。
周りの人達の温かくて美しいこと。
不幸な時間を歩んできたけど、純真さと感謝の気持ちという大事な部分が失われてなか…
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デイヴィッド・リンチの作品で、奇形をテーマにしてて、白黒映画で…といった情報しかない状態で観ました。なんならホラー映画とさえ思っていたのですが、まさかの実話であり、重厚な作品でした。
「私は善人か…
2回目の鑑賞。
後半の「愛されているから毎日が幸せです」
というジョンの言葉を聞いて、ついに感情を押しとどめることができなくなって嗚咽…泣きながらこれ書いてる
人権を踏みにじられ、精神的、肉体的…
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病院を訪れる昼の紳士淑女も、夜の野次馬達も、本質的な部分は同一。彼らは「エレファントマン」という特異な記号を消費しに来たに過ぎない。
女優も例外ではない。彼女が惹かれたのはジョン・メリックというでは…
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今更ながら初デヴィットリンチ作。抽象的な作品が多いと言われてる彼の作品でもかなりストレートなドラマで見やすかったから、リンチ作の入門編感がある。
個人的には病院の評議会で「治療ができない患者に病床を…