このレビューはネタバレを含みます
ジョンが幸せになりますようにってずっと祈りながら観てた。
虐待シーンは見ててつらかった……
最初はツンツンしてた部長がジョンの味方になるのがいい。
小人症、巨人症の人が出てくるのがデヴィッド・リ…
久しぶりに映画をみた。心がキュッとした。
劇場のシーンが大好きだった。あと、最後お母さんが出てくるとこの唐突なSF感がなんかよかった。
カラーで撮れる時代にあえてモノクロで撮ってるとこ。
いやーみて…
敬愛するリンチ監督作。メルブルックスは、アラン・パーカー監督がうってつけと思っていたそうだが「イレイザーヘッド」を気に入り、君は狂っている、とリンチにオファーしたらしい。19世紀末のロンドン、ノイジ…
>>続きを読むデヴィットリンチの初期作品。
プロテウス症候群という、産まれながらに身体が変形していってしまう難病をもつ男性の実話であり、センセーショナルなテーマ。
見世物小屋からジョンを救い出したはずだが、結…
あまりにも静かで、あまりにも残酷で、あまりにも優しい映画。
「見た目」で人を判断することの醜さをここまで突きつけてくるのに、説教くさくないのが本当にすごい。むしろ観てる自分の視線のほうが試されてる…
デイヴィットリンチはおそらく優しい。この映画はとても繊細だったことからそう言えるだろう。ジョンという1人の人間と他の人間との関係が2時間にわたって描かれている。
私自身も耳が少し悪く常に自分と周りの…
エレファントマン(1980)見た。デヴィッド・リンチ初期作品だからかデヴィッド・リンチにしてはストレートな作りだなと思った。デヴィッド・リンチの一見悲しいようで、どこか少しだけ悲しいとも言いきれ…
夢の場面が時折挟まれることで、残酷な部分がありながらも静かで夢幻的。
異形の、大多数とは違った見た目をしている人に対して、恐怖や警戒心を抱いてしまうことは生物として自然な反応ではある。
しかし、知…