■ この時期の彼女の使い方を映画界は間違ったよなぁ…としみじみ思う
「アメリカン・ラプソディ (2001)」でスカーレット・ヨハンソンのママ役をやっている女優が映画のテーマにそぐわないくらい美人だ…
コッポラのクソミュージカル映画。
脚本は正直どうでも良く、しょーもない前戯を90分見させられる。トム・ウェイツは相変わらず実直な仕事ぶりを披露。セットを1から作るのはジャック・タチ好きの功罪であり、…
コッポラ低迷期を告げる、大コケ映画。
申し訳ないけど、これはコケても仕方ないなと言わざるを得ない感じ。
全ての部分に魅力を感じることなく、終わってしまった。
「地獄の黙示録」以後の低迷期コッポラ…
昨日はナスターシャ・キンスキーの誕生日らしい。RIDEのマークかアンディが薦めていたので最近観たラスベガスが舞台の「ワン・フロム・ザ・ハート」収まるところに収まる物語で好みやった。元来こういうのに弱…
>>続きを読む地獄の黙示録の後だから、小さな映画、それもスタジオで撮ろうと思っていたが、黙示録が大ヒットしたものだから、気分が大きくなり、オールセットになった分、莫大な予算がかかり、黙示録の金が無くなり、大赤字に…
>>続きを読む洒落た雰囲気で男女の恋愛を普遍的なものとして描いています。
コッポラ監督の独自性、クセの強さで人を選ぶとは思います。
昔は行ったことのない国の風景を想像したり、今ではできない豊かさがたくさんありまし…
ケレンな演出や、重ね合わせ、ミュージカルシーンはとてもよく、特に男が車のヘッドライトに向かって指揮をし、女がサーカスのごとく電線を伝って降りてキスをする、翌朝足で球にのりながら電話を誰としてたのと切…
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