再鑑賞
ウディアレンはスクリーンから憧れの俳優が出てきて恋に落ちたり、ドタバタな会話劇の中に命が誕生したり、唐突にタイムスリップして小説家に会ってしまったり、いつでも虚構に夢を見て日常の延長にしてる…
パリの芸術
過去に憧れるのはどの時代も一緒
結局今が黄金時代
アバウトタイム的な
パリは雨が良い
価値観が合うって大事だな〜
なんかほっこりの締め
偉人の事について詳しければもっと楽しめたと思う…
パリの街並みを存分に見せてくれて、
ジャズも相まって、最高に雰囲気が良い。
雨に濡れる石畳の路地を歩いてみたいし、
わたしもピカソやゴーギャンに会いたい。
分かりやすくパリに魅了された男は
真夜中…
とにかくパリの街並みが素敵で、旅したくなった。
1920年代の雰囲気はもちろん、次々と現れる過去の偉人たちがユーモラスで思わずクスッとしてしまう。個人的には、瑞々しい魅力あふれる若いレアがとにかく…
単に過去の偉人に会う話だったら、パリの偉人を知らない人はあまり面白くないと思うが(私もそう)、恋愛も含めて描かれていてちゃんとオチも合って面白かった。
パリの画家や芸術家を知ってればもっと面白いだろ…
パリ観光局推薦のような、パリ絶賛映画w
(今のパリはちょっと怖い)
小説の執筆に悩む主人公が1920年代に
タイムスリップするという不可思議な設定なんだが、
そこをスルーすると違和感なく楽しめる。
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