勝手に評価項目↓
エンタメ -.-
美術 4.0
脚本
・ストーリー -.-
・キャラクター造形 -.-
音楽 3.5
構図 3.5
メッセージ 4.0
演技 -.-
上の評価軸は機能してない…
法や常識に縛られて生きている私たちを否定するためではなく、新しい世界の見方を垣間見させてくれる一作。
パーフェクトデイズのノンフィクション版を見ている印象。1人1人、それぞれの考えや信念のもと人生…
エコってまじでかっこいいよな。舐められてる。戦争、差別反対の次にエコが来てもいいくらい。
物に囲まれる生活もいいし、物を持たず身軽な生活もいい…。まだどちらかに傾ききれず、無駄なものは増えるし必要…
そんな観てないけどどれ観ても才女だなぁと思うアニエス・ヴァルダ。才女メルケル元首相(元物理学者(日本じゃありえねぇ))にもちょっと似てるアニエスおばあちゃん。の手のシワにウルッとしつつ観ていく"拾う…
>>続きを読む“落穂拾い”という行為が社会や文化の中心から外れたいわゆる“廃棄物”的なものをもう一度、中心へと呼び戻す行為として機能しているのですが、この行為自体が“ドキュメンタリー”という形式に重なる部分もある…
>>続きを読むこの世界に廃棄物は多数存在しているが全てが「ゴミ」ではない。
資本主義が決める物体の価値
物体が持つ記憶、捨てられようが形を変えようが命がある事は変わらない、過去の副産物を現在で手を加えて未来への道…
(c) ciné tamaris 2000