黒い神と白い悪魔に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『黒い神と白い悪魔』に投稿された感想・評価

3.5

ブラジルのヌーヴェルヴァーグ、その名はシネマノーヴォ
その代表的な存在がグラウベルローシャ監督
ネオレアリズモやヌーヴェルヴァーグの影響を受け、"手にはカメラを、頭にアイデアを"のスローガンが広まっ…

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3.6
「なんかよく知らんしなんなら退屈だけど凄い映画」って本当に凄い映画じゃないかしら
マカロニウェスタンに通ずる神話性
(マカロニウェスタンはなぜかくも神話的なのかと途中から考えていた)
3.7

TIFF2025
6本目

これはぶっとびとんでも映画でした(褒めている)
劇中寝ていなかったはずなのにいつの間に当然のように人の名前が出てきて誰?ってなったり、物語が急に飛んで銃撃戦がいきなり始ま…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

西部劇の様な冒頭から、殺人事件を機に宗教的主題が続いていき、最後は荒野に帰っていく。きっかけとなる事件の描写は『勝手にしやがれ』のようなジャンプカット。そこからはサタジット・レイ、黒沢明、もしくはセ…

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このレビューはネタバレを含みます

妻ローザの眼差し芝居。

殺し屋アントニオ・ダス・モルテスが高い位置から信者たちを撃ち、信者たちがバタバタと倒れ死体が折り重なっていくカットバックは強烈。
(直接は映らないが)赤ん坊を刺し殺すシーン…

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Shaw
3.2
いや別にバイアスとかなしに言わせてもらうと、話運びが酷すぎるし編集もダメだけど、熱量はすごいのでそこは良いよ。あと『デューン Part Two』とめっちゃ似てるよね。救世主の盲信は良くないよって話。
kazoo
3.9
物語は、貧しい牛飼いが領主を殺害し、黒人神父とともに政府軍と戦う姿を描く。この映画は、社会的な不平等や人種差別に対する強いメッセージを持っており、ブラジルの歴史的背景を反映している。
Sari
4.0

奇想天外映画祭2023の第二弾にて。

生活に追い詰められ領主を殺害してしまった貧しい牛飼いのマヌエロは、熱烈な信望者を集める黒人神父と出会い、ともに政府軍と戦うようになる。彼らに所領を荒らされた領…

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3.8
1001
Heitor Villa-Lobos(1887-1959)
《Bachianas Brasileiras No.5》(1938)
Brasil, 1940s
suke
3.5
撮影、編集が荒々しくて汗臭く、役者のキャラクターや演じ方などと相まって劇画調でかっこいい。アメリカの西部劇やマカロニウエスタンとは違った雰囲気がいい。

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