【予言の成就への畏怖】
黒澤明監督×三船敏郎主演の1957年の作品
〈あらすじ〉
戦国時代、謀反を鎮圧した武将の鷲津武時と三木義明は、主君・都築国春の居城である蜘蛛巣城へ向かう途中、怪しい物の怪…
1957年 黒澤明監督作品 時代劇110分。 鷲津武時(三船敏郎)は、物の怪(浪花千栄子)や妻(山田五十鈴)の言葉に動かされ、主君(佐々木孝丸)を殺害、親友三木(千秋実)の強い推薦もあり蜘蛛巣城の城…
>>続きを読む「はい、今回は『蜘蛛巣城』! 白黒だからと侮るなかれ、これ、普通に怖いです。霧の森で出会う老婆の予言から、もう逃げ場なし。そして終盤、味方の矢が主人公に降り注ぐあのシーン、CGなしの本物の矢ですよ!…
>>続きを読む願掛けと呪いの話。願えば良いことの兆し、恐れれば悪いことの兆しを見つけてしまうのが、人間というものなのだろう。そして、恐れは疑心暗鬼や自己防衛心を高め、やがて攻撃へと姿を変える。
一つひとつのシー…
乱が良過ぎた…。
今作ももちろん面白いんだけど私の好みの問題なのか時代のせいなのかとりあえず乱ほどは刺さらなかった。
ただ、白黒だからこそ本当にその時代にいるかのような錯覚を受ける。
戦国時代だ…
教養に(?)と黒沢映画を…
三船敏郎の目力すんごい
奥さんが野心家で旦那をけしかけるのめちゃおもろいな…
解説とか読んでもなお難しかったが最後のリアル矢攻めすごかった
あそこの絶叫は演技じゃなく…
まんがで読破マクベスを読んだので久々に再見
人の産んだ者には殺されない、という予言は割愛
冒頭、魔女三人ではなくて物の怪1人
ラスト、決闘ではなくて味方兵からの弓矢。
最後の矢衾のシーンは迫力がある…
よかったー
マクベスだね。ちゃんとマクベス
野心を膨らましていく感じや疑心暗鬼になっていく様が分かりやすい。
奥さんもすごくよかった。不安煽ってけしかけるのがうま過ぎる。
昔の映画だからかな、ちょく…