フリッツ・ラングが戦中に製作した傑作サスペンス。
ショーウィンドウに飾られた絵画のモデルの女と出会ったことからその虜となり殺人に手を染めてしまった中年男の物語です。
テンポが悪いともなりかねないゆっ…
飾窓とか言うから売春婦が飾られてるのかと思ったけど違った。よく考えたらそれはオランダだ。
途中まで『黒い画集 あるサラリーマンの証言』ぽいと感じたが観終わったらそうでもない。
なんでこれと『カリガリ…
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心理学の准教授が見るやけに詳細な夢オチ。
完全犯罪をもくろむも、なぜか犯人しか知りえないことをペラペラと漏らしてしまうところも悪夢っぽい。主人公に夢分析してほしい。
眠りに落ちる前に読んでいたのは…
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politically incorrect 発言を容赦いただきたいですが、やはりヒロインは美人に限ります。
飾窓にジョーン・ベネットさんの顔が映った場面なんか、もうどうしようかと思いました。
家に…
ひょんな事から事件に巻き込まれ証拠を隠そうとするリチャードとアリス。隠蔽するのは良いのですが、リチャード(エドワード・G・ロビンソン)の凡ミスがあまりに多くイライラするんですーー。車のライトはつけ忘…
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まあ何て言うか、
エドGが役にハマりすぎ!!!!!!
アワアワしてどんどん墓穴掘ってく役にこれほど合う俳優、
他に誰もおらんやろ!
ちょっとしたスケベ心のせいで、
もうそれどころではない事…
「犯人は現場に戻る」を成り行きで実行してしまう間抜けなエドワードGロビンソンと口が硬い優秀なジョーンベネットの隠蔽工作が警察ではなくダンデュリエに向かうことやバッドエンドに終わる着地の頼りなさに違和…
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