リノ・ヴァンチュラ主演の別作品「飾り窓の女」の方に、本作のレビューを載せていたことに今日気づきました😨
改めてこちらに転記いたします・・・😫
フリッツ・ラング監督作。なんと脚本がピエル・パオロ・…
1944年はミステリー/サスペンスの当たり年なんだろか。先日観たオットー・プレミンジャー監督の「ローラ殺人事件」、ビリー・ワイルダー監督の「深夜の告白」(大傑作✨)。そして今回鑑賞したフリッツ・ラン…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「飾窓の女(原題:The Woman in the Window)」(1944年)。ニューヨークの大学教授リチャードは、家族が避暑に出かけた静かな夏の夜、美しい女性の肖像画に心惹かれる。ふとしたきっ…
>>続きを読むショーウィンドウに飾られた美女の肖像画、あまりの美しさに見惚れるエドワード・G・ロビンソンのガラス越しに登場する美女ジョーン・ベネットの魅力を、反射光を巧みに操りミステリアスに惹き出すフリッツ・ラン…
>>続きを読むずっとぼーっとしてる教授を中心とした軽快さと緊張感の緩急が面白い。葉巻を渡すカット、店での関係ない客と店員を追ったカメラが教授に戻るカットとか面白いカットが多い。用心棒のビンタ後の金を即座に取る時の…
>>続きを読む他なる映画とを読んでからの鑑賞のため、大体の結末は知っているというところからスタート
鏡の使い方や普通に面白いサスペンス展開が緊張感と軽やかさを両立して展開されていく
普通に面白いんだけど、ラングを…