飾窓の女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『飾窓の女』に投稿された感想・評価

hal
4.0

フリッツ・ラング監督のアメリカ時代の一作。

夜、大学の心理学部の教授リチャードは、旧友の地方検事レイモンドとパークステイン博士とクラブで楽しく談笑していた。その帰り道、クラブの隣にある画廊に飾…

>>続きを読む
note
3.8

このレビューはネタバレを含みます

大学で犯罪心理学を教えるリチャード・ワンリー教授は、妻と子供たちが旅行に出かけ、しばしの独身生活を送っていた。ある夜、馴染みの会員制クラブへ向かう途中、隣のギャラリーのショーウィンドウに飾られた美女…

>>続きを読む
渡
3.6

このレビューはネタバレを含みます

まさか夢オチとは思っていなかったのでびっくりはしたけどそれ以上の感動はなかった。
芝浜っぽさがあるし、なんなら夢の中で主人公が成長する物語とかではないので芝浜を越えてない気がする。
映画のラストで主…

>>続きを読む
Momomo
3.7
…後々記載…

<<この世のミステリーは、ジョーン・ベネットの微笑みから始まった。>>

もう、こりごりだ!
3.6
必然的に罠に陥り続けていく、負の連鎖を突き詰めていった先に起き得る「負」とはなんだろう。狡猾的なまでの没落。そして、ある一瞬の、アクロバットな救済!

次作スカーレット・ストリートとキャストやストーリー構成を含め対照的な映画として知られるフリッツ・ラングの傑作!
濱口竜介曰くスカーレット・ストリートが悪夢のような現実ならば、こちらは現実のような幻想…

>>続きを読む
4.0

 ひさしぶりに観たけどオチまで含めてやっぱり傑作🤩✨先がどうなるか気になるしちゃんとハラハラして観れました🥹!
 相変わらずジョーン・ベネットの美しさがたまらない🥰ショーウィンドウに飾られた美女の絵…

>>続きを読む
3.9

美女の肖像画に見惚れる中年の大学教授。
突如現れたモデルの女のアパートで、愛人の男と揉み合いになり殺害する。
隠蔽するが次第に綻びが生じ、精神的に追い詰められていくノワール。
書き換えざるを得なかっ…

>>続きを読む

ヒリヒリする。んだが、やはりちょっと迂闊にも程があるだろエドワードGロビンソン!ともお話としては思う。
(ヘイズコードにより叶わなかったという)あの場面でのラストが実現してたらかなり最悪(最高)だっ…

>>続きを読む
ねこ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

このオチで安心した気持ちと、これではないオチを見たかった気持ちとが同時にやってきた
“こういうことには慣れていないから”と冷静に言う真面目な教授と、ピンチにも堂々とした態度で臨む正体不明の美女という…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事