素晴らしい。ノワールとしての強度は満点。リチャードが検事と事件の話をするシーンや捜査に同行するシーンの緊張感が凄まじい。用心棒の男の粘着質な感じが見事。R.Wのペンが見つかると話題を変え、新聞から意…
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ヒッチコックか⁈
てか、こっちが本家だけど。
推し活も、深入りには気をつけよう
ってことかな。
とんでもないサスペンス、
緊張感ありすぎて、途中休憩しないと
こちらがもたん!
やることなすこと…
飾り窓の絵に見惚れるリチャード(エドG)の背後にそのモデルのアリス(ジョーン・ベネット)がガラスに映り込むシーン、こんないい女との出会いがあったら堅物の大学教授と言えど、誘われたら乗ってしまうよなぁ…
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笑うセールスマンなど藤子不二雄のAみたいなやつで、頭にふと浮かぶ、行動には移さない小さな欲望が黒い夜の危険な世界に誘い引き込んで戻れなくなるというような話でドキドキして楽しく見たし、怖いところで笑う…
>>続きを読む深夜の告白は主人公がむっつりスケベ過ぎてのれなかったけど、こちらのエドワードGロビンソンはあわあわおろおろかわいかった。実物のお姉さんの出てきてくれてありがとう感も良かった。
さすがフリッツラング…
古い映画だからありきたりな犯罪サスペンスかなと観ていたら...最後突っ伏しそうになった。
物語は、肖像画の美女に夢中になる堅物な准教授の悲劇。犯罪をめぐるサスペンスなのに、時折ユーモラスなシーンが…
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工藤公康似のエドワード・G・ロビンソンとジョーン・ベネットの主演コンビ、『スカーレット・ストリート』と同じ座組でなんとなく導入も似たような感じだけど、今作は純然たるサスペンス。もう今作は最後に尽きる…
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