確かに面白くて緊張感のあるフィルムノワールだが、あのプロットツイストは正直どんでん返しとしての役割以外には全く必要性がないというのと、中盤の緊張感を生み出す演出が少々わざとらしい。
初フリッツ・ラ…
1944年はミステリー/サスペンスの当たり年なんだろか。先日観たオットー・プレミンジャー監督の「ローラ殺人事件」、ビリー・ワイルダー監督の「深夜の告白」(大傑作✨)。そして今回鑑賞したフリッツ・ラン…
>>続きを読む飾窓とか言うから売春婦が飾られてるのかと思ったけど違った。よく考えたらそれはオランダだ。
途中まで『黒い画集 あるサラリーマンの証言』ぽいと感じたが観終わったらそうでもない。
なんでこれと『カリガリ…
元祖フィルム・ノワールのひとつ。
美女に魅入られつつ殺人を犯してしまう序盤、警察相手にバレるかどうかの緊張が続く中盤、第三者に強請られドン詰まりとなる終盤、いずれも筆舌に尽くしがたい手に汗握るサスペ…