青春の夢いまいづこの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青春の夢いまいづこ』に投稿された感想・評価

ss
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観ながら気付いたけど友人も巻き込むようなケンカが苦手なんだ。得意な人なんかいないか。
めんどくせー!やめてよ、仲裁もどっちの味方もしないからね?
勝手にしてくださいや…2人の喧嘩に巻き込まれてる残り…

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小津安二郎
細かい演出に魅せられた。
オーヅ先生のサイレントの中でもかなり好きだなぁ。
襖に寄りかかってジトっと叔父を見る主人公が可愛い。
団扇をシナシナあおぐのも好き。
将棋の盤ごと移動するのも好…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
自身の肩書に驕る事のない堀野、いつもビリなのに勉学に励む斎木、試験中は必ず骨折を偽る熊田。彼らの学生生活をメインとした前半が、かなりコミカル。いつまでも将棋を続ける堀野と熊野、伯父の決めた…

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学生時代の悪友たちが会社では上司と部下との関係に……、というナンセンス劇。と、言いつつコメディ要素は薄めで、お話も骨子にとどまっている感じは、本作が急遽の企画で予算も日程もなかったからですかね。
と…

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サイレントはやはりわかりにくい。
台詞のすべてが字幕になっている訳ではないし…。弁士の役割は大きかったのだなぁ。
それでも見続けているうちに、だんだんストーリーが理解できてくるから不思議だ。

かつ…

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KT77
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大学の仲良し四人組。そのうちの一人が社長を務める会社で働くことになった三人。

友情関係と上司部下の関係。そんな二つの関係の間での感情の揺れが情感たっぷりの描かれていた。この社長が嫌なヤツなら割り切…

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この時期の他の小津作品同様不況が背景になっている。ストーリーはベタな感じであまり面白くはないが、サイレントだし演出に集中できる。やはりカメラのローアングルが味を出していて面白い。家具や雑貨に語らせる…

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憐憫
4.1
みんな良いやつ
立場が変わっても根っこの部分は変わらない

サイレントだけど、だんだんと音や声が聞こえてくるような気がした

小津安二郎=野田高梧の1932年、サイレント作品。田中絹代ベーカリーの娘。斉藤達雄は絹代が好きなのだが、親友、江川宇礼雄のに身を引こうとするが、というハナシに、学生たちのカンニングや、応援団など、「…

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レン
4.6
友情や社会の波にもまれる人間ドラマが描かれたサイレント映画。カンニングネタが面白い。

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