このレビューはネタバレを含みます
お葬式ってこうだったなと思い出される。火葬場の変な匂いとか親戚の距離感。
お経中にコードを追いかけているのが、集中して聞いていられないようでよかった。
カオス不倫。ブランコは怖い。
真っ暗の中に老人…
2025年2月22日の日本映画専門チャンネル presents 伊丹十三 4K映画祭『お葬式』上映記念登壇イベントに行きました。
宮本信子さん、塚原あゆ子監督が登壇された。とても素敵なイベントで、…
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終始じわじわくる。
浮気相手が本当にそのまま退場しちゃうの面白すぎる。もう一フックあると思うじゃん。
子供を徹底的に無垢で邪悪なものとして描いているのが新鮮でいい。
宮本信子が最後に浮かべた微笑みの…
父が亡くなりました。
暑い夏の日差しを浴びながら思ったのはこの映画のことでした。山崎努が言います。「俺は春に死ぬんだ。俺が死んでいる間、外は花吹雪。いいぞお」この言葉がついつい頭に出てきました。父…
大好きな映画🫶
お葬式のどうしようもない俗っぽさの中に微かに敬虔さが霞むの。最後の挨拶は本当に感動的。
そういえば私はお葬式とか年忌法要が大好きだったな。あれの時だけ苦手な親も知らない親戚の大人たち…
間違いなく傑作だと思う
お葬式という、事前に準備などすることもない突如やってくるイベントに奮闘する人々ということで、とても人間ドラマのお手本になる。
そこに伊丹十三監督の登場人物の設定や、それぞ…
いい映画でした。本当にお葬式に参加したような感覚です。
エンドロールが流れたとき、「終わってしまったなぁ」と少し寂しくなりました。
クスッと笑える場面もあって、葬式というものが持つ不思議さを改め…
正座で足が痺れてコケる。この定番のネタでの財津一郎の演技が素晴らしくて笑いながら感動してしまった。それは見せ場作った伊丹十三とそれに応える喜劇役者のふざけ合ってる様子が垣間見えて。
お通夜のシーン…
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