お葬式の準備や実施にあたって遺族があたふたしたりしんみりしたりする様を描いたコメディ。パンチ力はないがじわっとくる笑い。
カメラの角度がご遺体視点になっていたシーンがなんとも言えないシュールさで良…
初伊丹十三作品 大学で鑑賞
お葬式がテーマなのに全くお涙頂戴とかじゃなく、寧ろコメディ風だった。 こんなに哀しさの無い葬式はある意味リアルであった。
先日親族が亡くなって自分も葬式に参加した。身…
義父の葬儀という自身の実体験をもとに、自宅での葬式に慌てふためく夫婦の三日間を、ユーモアと観察眼をもって描き出した、伊丹十三の記念すべき監督デビュー作である。ヒューマン・ドラマでありながら、同時に鋭…
>>続きを読む「そして2度と帰ってこなかったのである」でタイトルが出る。
正直問題どこが面白ポイントなのかあまり分からなかった。お葬式という儀式の形骸化を皮肉るコメディなのかと思いきやそれほどでもなく、最後もほっ…
©伊丹プロダクション