高校生の時分に見た記憶。
葬儀の途中のHなシーン
なんかすんごく道義に反した行為で
これ 余計じゃない?って思ったり
いやいやそう思わせるのが映画か〜。
なんて評論家気取りで鑑賞した記憶です。
…
伊丹十三の書き物やタレントぶりのファンだったので、この第一作にはとくに注目した。過剰な演技にはしる財津一郎に抑制を命じたように、もっともっと表現を抑制すべきであったろう。香典が木へと飛んだり、高瀬春…
>>続きを読む◆あらすじ◆
俳優夫妻の井上侘助と雨宮千鶴子のもとに千鶴子の父の訃報が届く。侘助と千鶴子は初めてのお葬式の準備にてんてこ舞いになり...。
◆感想◆
母方の父の逝去により初めてお葬式を執り行うこと…
人が亡くなると、遺族は悲しみに浸る暇もなく、葬儀という大仕事に取り掛からなければならない。慣れない慣習に従い、次々と判断を迫られ、何をするにもお金がかかる。しかも時間的猶予はほとんどない。そんな日本…
>>続きを読む©伊丹プロダクション