あの不倫のシーンはびっくりだったけど、普通にお葬式だった。流し見だったせいか、何も感じるところがなかったけど、私はお葬式に出ることとても人より多いから、何の驚きもなかったのかもしれない。改めて見る必…
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「生まれて初めて、私が出す葬式だ。うまく行くことを願う」
この一言に、この映画のすべてが凝縮されているように思えた。
そしていつか自分にもその時が訪れるのだ。
喪主として務めを果たそうとする長…
葬式とは言うまでもなく《儀式(セレモニー)》の一つである。そして儀式である以上、そこには配役や流れが存在する。参列する誰もが喪主、遺族、弔問客といった役割を遂行し、望ましい手順を守った行動を期待さ…
>>続きを読む前半嫌な奴ばっかやなとか
なんで今カツサンド渡すねんとか
結構ツッコミどころ満載で
わりとダークなコメディなんかなと
思ってたら
後半なかなかしんみりと
でも重たくなく
心に沁みる感じで
最後まで見…
過去鑑賞。伊丹十三1984年脚本・監督デビュー作品。山﨑努、宮本信子主演映画。
初めてお葬式を出すことになった男を主人公に、お葬式に集まった人々が織りなす人間模様をユーモアたっぷりに描く。
CM…
このレビューはネタバレを含みます
日本映画専門チャンネルでの「これで見納め 24時間まるごと伊丹十三の映画4K」を録画して視聴。
本作は今から40年前に公開された伊丹十三の初監督作品。私が映画好きになったのは1993年でしたが、そ…
葬式というイベントをこなしていく大人たちを皮肉たっぷりに描く。実体験を元にしている為か、変に映画的でなくリアリティがある。挨拶やお悔やみの言葉などを葬式入門ビデオで勉強するシーンが好きだった。
当た…
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