何気に伊丹監督作品を観てこなかったので、ここからフルコンプ視聴を。葬式を通した人間の悲喜こもごもがコメディタッチで描かれており、実に楽しかった。昭和世代を生きてきた自分からすると、全てにおいて懐かし…
>>続きを読む家でお葬式、男の人たちは飲んで、女の人たちは台所、子供らは遊んで、外出てタバコ吸ってる者。懐かしい気持ちになりました。
みんなが火葬されてるところを見に行く中、おばあちゃんは行かない。喪主としての…
このレビューはネタバレを含みます
●2025年11月13日、ビリビリで視聴済み。
ビリビリで「砂の女」を観終わり、女つながりで「スーパーの女」が出てきたのでそれも観終わってから、家族にお風呂はいられたのでこれを観ることに。
「ア…
お葬式でありがちなエピソードをコミカルに描いているが、あまり笑えなかった。
娘婿の愛人が押しかけて来るなど、一般的にはあり得ないが、芸能界ではあるあるなのか。
かわいい釜足さんを見られたのは良かっ…
たしかレンタルDVDで観たと思うんだけど未レビューでした。
たんぽぽやマルサの女ほどのインパクトがなかった記憶。
しかし、人生でそう何度もないであろう身内の葬式をセッティングするという作業工程が…
1984年公開の伊丹十三作品。お葬式がテーマだけど、厳粛な空気や悲壮感を全く感じないどころかセレモニーの裏側で発生するアクシデントや現実的な諸問題や恋愛関係のもつれが次から次へと起こる(笑)生きてる…
>>続きを読むアンナ・カリーナに接近する宮本信子。かわいい。
山崎努と財津一郎がそれぞれ運転する車を並走させるくだりの最後、助手席の宮本信子が山崎努の肩にがつんと肩をぶつけるとき、運転する山崎努だけじゃなくてカ…
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