都会のアリスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『都会のアリス』に投稿された感想・評価

空条
3.6
ロードムービーがイマイチ苦手で、可愛い女の子がでてたら見れるかなと思ったけどやっぱりあんまりハマらなかった
same
4.0
うーん思った程ではなかった。
時々良いシーンもあるけど
マイナー調のアルペジオがしつこいかな。
4.0

写真にしても家にしても、大切なのは枠組ではなくてその中身。現実をそこにみつけようとした瞬間にそれは過去になっていて、でもそれに気付けなくて喪失感ばかりが募っていく。奇妙な二人の旅を通じて心の穴が埋ま…

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lente
-

陰画としてのビルドゥングスロマーン(Bildungsroman, 成長物語)について、ヴィム・ヴェンダースの作品を観ると、いつも考えさせられることになる。

主に19世紀のドイツで、ゲーテによる『ヴ…

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soir
4.2

ヴィム・ヴェンダースを履修、第一作目。

孤独な漢と、小さな女の子という組み合わせは、ありがちだけど、好き。平山とニコのシーンを切り取る上でもヒントになりそう。

「この街じゃないかも。」と、アリス…

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おはなしって、聞いてなくても語ってて良いし、語られていたとしても聞かなくて良いんですよね。
ヴェンダース見ると免許が欲しくなる。
anna
3.5
偶然空港で出会った親子。
母親は娘を置いて失踪、祖母のところまでの娘ちゃんとのロードムービー。

こういうロードムービーってどこが不器用な旅になるのもいい。

写真…いいなあ。


2026年/265本目
il
3.3


ヴィム・ヴェンダース作品二連チャン。

ロードムービー三部作の一作目で、これに「まわりみち」「さすらい」と続くらしいのだが、何故まわりみちはストリーミング配信されてないんだろう。まわりみち過ぎて三…

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アメリカを旅中に知り合った女性に9歳の娘を託された写真家の男。あとで合流するからと言われヨーロッパへ帰国するも、母親は帰ってこず、少女の住み処を探して旅するうちに即席の家族のようになっていく。ま、景…

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4.8

ロードムービーの巨匠ヴィム・ヴェンダース初期の傑作。

アメリカ取材に行き詰ったドイツ人ジャーナリストが、祖国に帰国しようとしたニューヨークの空港で偶然出会った女が突然行方不明となり、その娘アリスを…

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