行き場を失った男と少女が旅を続ける、静かなロードムービー。大きな出来事は起きないが、風景や沈黙の中に時間の重みがじわじわと滲んでくる。
ヴィム・ヴェンダースの演出は極めてシンプルで、移動することその…
CANが音楽を担当とお聞きして、鑑賞。反復するギターの音が、自分を見失って、行き詰まりを感じている男の心境や母親が失踪して途方に暮れる少女の気持ちに寄り添って、行き先が不確かな旅という状況にも調和し…
>>続きを読む私には刺さらなかったー、ヴィム・ヴェンダース監督作品はあまり得意ではないのかも。似たようなロードムービー「ペーパームーン」は大好きだけど、なんか本作品はどこか物悲しさが漂っていて。音楽のせいなのか主…
>>続きを読む記録用
ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ヴェンダースのロードムービー三部作の一作目。
どこかピーター・ボグダノヴィッチの『ペーパームーン』に似ている。
あちらは30年代のハリウッドへの敬意と復権…