冒頭の車椅子からおりて横断歩道を渡るシーンがすごい、生きることへの態度を感じました。
障害者殺しの思想を読んでからみたけど横田さんは車椅子なしで色んなことに取り組んでいたみたいで、これは映像じゃない…
「障害者の権利」という概念そのものが健常者によって作られたものである可能性について問うた非常に先鋭的な作品。
冒頭、青の芝のメンバーが街中を歩く様子とともにその家族のインタビュー音声が流れるが、そこ…
cpを描いたドキュメンタリー作品ではあるんだが、それよりも主人公の男性自身がこのような病を患っていっても自分を撮ってくれ、と監督に撮らせたような印象を受ける。
そしてそこにこの作品の核心があるので…
地べたに座り込むとそれだけでもう頭が低くなり、見あげるー見下ろす関係が生まれるように思う。
脳性麻痺の人が車いす無しで横断歩道を這って渡ったり電車に乗ったりするのは演出ではないのかと思い、そうだとす…
脳性マヒの人たちの生き様が良くも悪くもそのまま描かれていていた。強烈すぎた。社会が目を背けていることに対して強制的に向き合わされる原一男のドキュメンタリーはしんどい。インタビューシーンとかしっかりき…
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