オープニングから脳に刺さる嫌悪感だらけのカットバック。
一気にベルイマン世界へ引き込まれます。
突然話せなくなった舞台女優エリザベートとその看護を任された女性アルマ。
アルマがエリザベートに自分…
圧倒的なオープニング。
光と影のコントラスト。白黒だからこそ目立つ
私?私たち?というセリフもあるようによく喋る看護婦と女優の会話劇。
とにかく二人の撮り方がとんでもない。画角、構図全てそんな…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =9
[Sight and Sound][2022] The Cr…
この作品の感想を様々な人が書いている。その感想を読むのも楽しい不思議な感覚に落ちる映画。
1918年生まれのイングマール・ベルイマンが1966年の48才頃に監督した映画で、脚本も書いている。ベルイマ…
約80分で人間の外面と内面についてここまで描き切る凄まじさ。静謐だがどこか禍々しいスリラーの様相を漂わせる前半からは想像もできない展開で、観ている者の内面にまで鋭く切り込む。陰影とカメラワーク、編集…
>>続きを読むセンチメンタルバリューを見る前に観ておこうとおもってTSUTAYAで借りた。
DVDを買おうかとも思ったが、廃盤になってて高い。いつも思うが、出た時に買うべき!
『仮面/ペルソナ』は、演じることに…
なんかよくわからんけどかっこいいオープニングのイメージ映像の時点で既に勝負が決まっている
内側感が出ている
外側なんか大したことない
ベラベラ喋ってる奴は弱い
やっぱベルイマンは神がどうだこうだ言っ…