光と影の美学。内面とペルソナ。
エリーサベットは沈黙を続け、アルマは語りを続ける。徐々にエリーサベットにアルマが入り込んでいく。
終盤、夫と再会し、エリーサベットの頬の左側に陰が覆うシーンは鳥肌が…
黙っていれば自分に嘘をつかなくていい。外界から自分を守れる。 外に出してというまもなかった。彼が射精した時、精子を植え付けられたと全身で実感した。その後堕胎手術を受けた。子供は欲しくなかったの。 過…
>>続きを読む言語障害を起こしたとある女優とその看護師による異常な関係を描いたスウェーデン映画。
好き、オープニングのシーンからもう何かを確信してしまった気もしたけど、予想通り凄すぎて圧倒された。ストーリー自体は…
再見。
オープニングから超アヴァンギャルドだし、段々話も抽象度を増していくので超とっつきにくい映画なのは間違いない。
ただ、久々に見ると、親密になったと思って誰にも打ち明けた事のない秘密を伝えた…
It’s hard to understand that’s what I felt. But visual covers everything and u want to watch it aga…
>>続きを読む静謐で精緻なショットが続くかと思えば突然挟まれる禍々しい不協和音や暴力的な劇伴により睡魔の侵入を許さない内政的でありながら刺激的な作品だ。
遊び心も感じるサブリミナルな記号の羅列で始まる細かい断片の…