ゴダールの映画は24真実毎秒定期もそうだけど「ある視点において」の話としてしか俺は受け取らないです。メタ視点が用意されている以上そういう理解も許容されていると思うし
そんなことより人の形を撮るのが…
モノクロで、クラシカルな顔貌をしているけど、66年作品だから古典とはいえない。極端に簡素なセット、そもそもの物語要素の少なさ、経済的にも思いきりのよい、単に前衛というわけでもない、なんとも不思議な容…
>>続きを読むこれだけシネフィルの中でも高評価な映画なのに良さがわからなかった
話が難し目なのと映画館に行くのに自転車を50分漕いだことによる眠気と疲れが祟ったという言い訳
クィア映画シリーズのうちの一作とし…
人は誰しも自分自身を演じているなんて言葉を聞いたことがあります。職場での自分、家庭での自分、友人の前での自分。それぞれ使い分ける。誰でも知らず知らずに役割に合わせて演じているだけなのかもしれない。本…
>>続きを読む冒頭の矢継ぎ早に繰り出されるグロテスクなモンタージュなどから始まり、そこから繰り広げられる二人の会話劇。興味深くもありながら単調さも否めないが、徐々にペルソナが融解し一つになっていく様。
嘘をつく…
映画は、突然言葉を失った舞台女優エリザベートと、彼女の看護を任された若い看護師アルマの関係を軸に、人間の内面へ深く切り込む心理劇である。海辺の孤立した家で2人きりの時間を過ごすうち、アルマは沈黙を守…
>>続きを読む「ファイト・クラブ」の元ネタの一つ。古典映画を見慣れてない私にとっては抽象的で難しい内容だった。
プロローグのシークエンスはセンスの塊。
また海岸沿いをドリーレール(と思われる)を用いた長回しの撮影…