ふとした時にこんな名作に出会えるから映画鑑賞はやめられない👏
派手に散るのか?それとも???
最後までどうなるか分からずにハラハラさせられた。
今リメイクしても絶対うける、この世に酒と人間がいる限り…
こんな昔の作品を観るのは初めて。アルコール依存症が題材と聞いて鑑賞。興味深い内容だった。常に喉が渇いてるかのようにアルコールを欲してて、飲まないと調子が出ないって感じで見ててとにかく苦しい。
もう…
アルコール依存症をこのようにシリアスに正面から描くことが可能であったこと。それを商業映画としてつくり、多くの観客を集めたこと。そうしたことに驚かざるを得ない。
主人公の作家ドン・バーナム(レイ・…
アルコール依存症の恐怖を描いた最初の作品
主人公はアルコール依存症でニートという碌でもない設定で、主人公の酒に対する異常な執着が凄まじく、二転三転する展開に目が離せない。
テンポの良さや軽快で印…
アルパチーノの自伝本でこの映画がよく挙げられていたので観てみました。幼少期にお母さんと観にいった、とか書いてあった気がします。シーンを真似て再現してみせた、とか。
たしかに、レイミランドのアル中演技…
アルコール依存症に苦しむ男を描いたビリー・ワイルダー監督作品。
吊るした酒瓶の揺らぎや金網といった物体の描写が主人公の迷いや閉塞感を表現している。
オペラ観劇中に、踊るダンサーのスカートの広がりが…
ビリー・ワイルダーとチャールズ・ブラケットが共同で脚本を書いている。アル中のスランプ小説家ドン・バーナムの苦悩の日々とそれを見守る人々の姿が描かれている。「いつかいい小説を書く」ともがきながらも書け…
>>続きを読む主人公はニューヨークに暮らすドン・バーナムという三十男。彼は一応作家なんだけど、作品が売れずに生計が立てられず、現実から逃れるために大の酒浸りになっている。これはそんなダメ男バーナムが、兄にはつい…
>>続きを読む幸福に体が馴染んで仕舞えば、世界は平坦になり、なにも感じられなくなってしまう。
刺激に慣れてしまった頭を今一度研ぎ澄ませ、小さいものを見つめることが大切。
時には毒をもってしてでも、好きな人を永らえ…