細かな影や跡などを使った演出は冴えてるけれど、そんなことより脚本の恐ろしさにとにかく肝が冷える。ドンが依存症治療病棟に入るきっかけとなった、階段からの転落が象徴的ではあるけれど、それがなくともほとん…
>>続きを読むアル中のドンは酒を求めて彷徨う。やがて禁断症状が出て…という話。
小説が書けない事や働いてない事へのプレッシャーで酒浸りになったドン。
真面目に働いている方からすると最低の男に見えるだろうな。
で…
自分の身の回りにはアルコール依存症になってしまう程酒を飲む人がいない為、アルコールに依存してしまっているドンがどん底まで堕ちていく様は観ていて恐ろしかった。作家であるのに自身のタイプライターを質に出…
>>続きを読む酒は飲んでも飲まれるな。
一酒飲みとして全くもってドンを笑えなかった🙃
支えてくれる兄や恋人がいるにも関わらず、彼らを騙し、逃げて、酒を飲む。たかが酒。されど酒。一度深い沼に落ちると逃げ出せない。
…
ふとした時にこんな名作に出会えるから映画鑑賞はやめられない👏
派手に散るのか?それとも???
最後までどうなるか分からずにハラハラさせられた。
今リメイクしても絶対うける、この世に酒と人間がいる限り…
こんな昔の作品を観るのは初めて。アルコール依存症が題材と聞いて鑑賞。興味深い内容だった。常に喉が渇いてるかのようにアルコールを欲してて、飲まないと調子が出ないって感じで見ててとにかく苦しい。
もう…
アルコール依存症をこのようにシリアスに正面から描くことが可能であったこと。それを商業映画としてつくり、多くの観客を集めたこと。そうしたことに驚かざるを得ない。
主人公の作家ドン・バーナム(レイ・…
アルコール依存症の恐怖を描いた最初の作品
主人公はアルコール依存症でニートという碌でもない設定で、主人公の酒に対する異常な執着が凄まじく、二転三転する展開に目が離せない。
テンポの良さや軽快で印…
アルパチーノの自伝本でこの映画がよく挙げられていたので観てみました。幼少期にお母さんと観にいった、とか書いてあった気がします。シーンを真似て再現してみせた、とか。
たしかに、レイミランドのアル中演技…