周囲の人々が明るい主人公に感化されるのではなく、割と辟易してるのがリアルな感じで面白かった。
確かに弱ってる時にポピーの陽気を当てられたら火傷してしまいそうだ。
それにしてもスコット怖すぎね。頭掴む…
マイク・リー監督、サリー・ホーキンス主演のコメディ・ドラマ。
"You can't make everyone happy."
"There's no harm in trying that Zo…
見ているコチラが恐怖を感じるほど、躁気味な主人公に、陰気なじじいは、どう感じればいいのか戸惑った
これは普通なんだろうか? ちょっと理解に苦しむ。
賞がらみで映画を見ているので、どうしても陰鬱な状況…
ほっこり映画のつもりでみはじめて、いつのまにか切ない気持ちになってた。主人公視点で映画を観てたから後半ずっと胸がざわざわしてたけど、サリー・ホーキンスの演技がすごかったからもう一度観たい。かもしれな…
>>続きを読むマイク・リー監督が見出したサリー・ホーキンスの初主演作。明朗で、ちょっとイカれたサリー・ホーキンスが楽しめますが、彼女の映画なら「シェイズ・オブ・ウォーター」「しあわせの絵の具箱」の方が上かな。
本…
このレビューはネタバレを含みます
男性ホームレスとのシーン、色んな意味でハラハラした
立ちションして手洗ってないのに触んないでって思っちゃった
ポピーのバッグがお洒落で可愛い♥️
ああいうちょっと変わったデザインなのって、ポピーみ…
賞たくさん取ってるのに、イマイチここの評価が高くなくて逆に気になってた作品。
フワフワと掴みどころがなくて、でもなんかずっと怖くて、主人公の身に何も起こりませんようにと思いながら見てた。
最後の友人…
マイク・リーとは思えぬほど軽快なOPから始まるが、本題に入るとポピーというキャラの造形によって物語はかき乱される。
ポジティブの塊のようなこのポピーというキャラは、たとえ怒らても笑って済まそうとい…
ADHDっぽい多動多弁のポピー。だが、ふとした時に、底の見えないほど深い慈悲の眼差しを湛える彼女に、私自身が惹かれて行く。
いわゆる変わっている人に属するポピーだけれど、彼女が彼女らしくあることで救…