無差別テロを起こした宗教団体。自決した信者の家族たちが慰霊に集まります。是枝裕和監督作。
オウム真理教を彷彿とさせる設定。加害者の家族、そして事件に直接関与しなかった信者という微妙な立場の人達が、…
このレビューはネタバレを含みます
演技の自然さ手持ちカメラの臨場感それらがストーリーのリアルさを補強する。
現在、それぞれの過去が交互にカットインされることでじわじわと真実がわかっていく感覚が面白い。
カットがかっこいい事が多い…
2020/8/31
花屋で働く敦、学生生活を送る勝、予備校の教師きよか、建設会社に勤める実。まるで接点がないように思える男女4人が、ある夏の日に山間の小さな駅に集まる。徐々に明かされる4人の共通点は…
是枝映画は二本続け観るものではない。
確実にオウム真理教を意識した、宗教団体テロの実行犯が自殺し、そのテロリストの遺族が年一集まってる設定。流石すぎ。
それでいて、大きなことが起こる訳ではない。
…
例の宗教の事件をモデルにしたドキュメンタリー風?作品
今見ると、どうしても是枝監督の若い頃の作品ってなりますが、もし当時リアルタイムで鑑賞したならば「おお〜」ってなったような作品でした
そういえ…
是枝監督の中でも上位で好きかも知れない!!!!!!!
途中ちょっと飽きるし笑
前半は何がなんだか分からなかったけれど、結構集中してみないと全容がつかめてこないところがにくい。
そして「全容掴めたぜ…
この設定だと、こんな感じの展開にならざるを得ないか。
結局、全ての登場人物達にとってドラマ(葛藤)の時期はとっくに終わってしまっており、現在の彼らに感情の動きはあまり見られない。
物語自体にも起伏…
2001年、日本、ドラマ。
再鑑賞。
カルト教団「真理の箱舟」信者が東京の水道水に異物を混入させ死者を多数出し、実行犯は教団で殺害され遺灰を湖に撒かれ教祖は自殺した。その事件から3年後の夏、遺灰が…