HOUSE ハウスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『HOUSE ハウス』に投稿された感想・評価

おぴ
4.0

もうセンス。
演出、音楽、編集、カメラワーク、
すべてがセンスで溢れている。
私が映画監督だったらこういうのを撮りたい。

あともうあの「ポピポピ」が耳から離れない。

このレビューはネタバレを含みます

CMディレクター出身の映画監督特有の映像の奇抜さの走りはまさに大林監督だったと思える映画。演出のギミック(オプチカル合成マシマシ)の面白さだったり、決してホラーに寄らないコメディリリーフの散りばめ方…

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フォロワーさんの感想を読んでちょいと見てみようと

こちら77年作品
それもCM監督として名を馳せた
大林監督のメジャー初の長編映画
食べちゃいたいくらい可愛い女子達が
食べられちゃうお話し

いや…

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3.7

オバチャマのところで夏休みを過ごすことになった女子高生7人が、ひとりまた一人と、オバチャマの住むHOUSEに食べられていく話🍽️

HOUSEが、田舎のお祭りにありそうな手作り感満載のお化け屋敷みた…

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子供の夢みたいな映像がすごく良かった
後半は本当に薬キメて作ったんかってくらいサイケデリック
3.6

『花筐』以前から観よう観ようと思いつつまだ観れていなかった。『花筐』で感じていたコラージュ感・舞台劇的なものはこの頃から確立されていたのか…。黒沢清作品の血が出まくるB級映画ぽいものを先に観ていたの…

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ぬー
3.3

めちゃくちゃだけど好きではある。
消費社会が前景化するなかでこのカオスなスピード感が若者に受けたのだと思う。目まぐるしく変化していく早さの時代に若干の不安があるから過去にノスタルジックな感覚を覚えて…

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B級と片付けてしまえばそれまでだけど、現実離れした世界観がむしろ痛快でユーモラスに映る。昭和の女学生らしい独特の言葉遣いも愛嬌があり、カーストめいた空気が存在しないことや個性的なニックネームの数々も…

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高校の演劇部に所属する主人公・オシャレは、友人のファンタ、ガリ、クンフー、マック、スウィート、メロディーを誘い親戚のおばちゃまの屋敷に遊びに行く。しかし、その屋敷で次々と不思議なことが起こり…という…

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3.3

1977年という時代にこの映画を作ったことに意義がある。記事などを読むと、映画畑の人間には酷評されたが、若者や次の時代の映画監督には熱烈に支持されたとか。つまり、革命的な作品である。

内容自体は、…

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