恥ずかしながら大林宣彦監督の作品は
時をかける少女くらいしか観た事が
なかった私ですが…時をかける少女で
感じた「あれ?この映画なんか
ちょっと怖い…?」がこのHOUSEを
観て勝手に繋がった気がし…
ホラーらしいと聴いて鑑賞。
今のようにきれいな合成でなく、違和感がすごいがこれはこれで味があっていいなと思いました。動くコラージュを観てるみたい。
ストーリーも割とめちゃくちゃなので、昭和レトロ…
CMディレクターだった大林宣彦が斜陽にさしかかった日本映画産業に風穴を開けたホラーコメディの怪作。
おばの家を訪ねた少女とその6人の友人たちが次々と姿を消していく物語です。
アイドルホラーの元祖であ…
ずっっとカオスで怖いより笑ってしまうような映画だった。大林映画は戦争三部作のうち野のなななのかと花筐だけ見たことがあったんですがそれらよりもカオスが煮詰まって大変なことになっています。これがデビュー…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
これはヤバい。
すごい古い映画だけど、このころからこんなにコメディって洗練されてたんだ。
ホラーとしては奇抜すぎてちょっと度肝を抜かれる。
めちゃくちゃテンポが良くて、映像も常にインパクトがあるし…