損失と再生、そして己との対話
人間誰しも、自分自身と本気で向き合うのには勇気がいる。
過去に犯した過ちや間違った選択、そこから生まれた崩壊、それらを直視することは、痛みを伴う行為だ。
『パリ、テ…
ヴィム・ヴェンダースの作風の核心にある放浪性が、内的なモノローグのようにではなく、外的な不可解さとして立ち上げられることによって、むしろ観ているこちら側の内的な声に溶け込んでくるようだった。
また…
Wim Wendersの作品が好きだと気付かされた。
何から何まで好きなんだが、気付いたら思っていたことは、家族の在り方が自分が考えていたものと違っていた。
クレーマークレーマーもだが、親が不完全だ…
39年前公開当時劇場で観たはずなのに、びっくりするほど何も覚えてなかったw
良いらしいってイメージが先行してたのかな。
画はとても美しいけど、いちばんイイのはライ・クーダーの音楽。もちろんサントラ所…
トラヴィスは、家族を愛していた。でも、その愛し方がうまくなかった。近くにいることで相手を傷つけ、失ってからようやく自分のしたことが見えてくる。
https://note.com/naokosnot…
中盤はいい感じだ…!と思ってたのに終盤肩透かしを感じて悲しかった。
魅せ方や雰囲気は好きなのにストーリーの核の部分が大したことなさすぎて味気がない。
映画のストーリーに際立った意味みたいなものが必要…
1510
2026/064
白頭鷲+靴みがき+トランシーバー+ウォークマン+赤◎
ヴィム・ヴェンダース監督作品
オープニングからライ・クーダーのギターが鳴り響きます
殺伐とした風景に彷徨う…
(C) 1984 REVERSE ANGLE LIBRARY GMBH, ARGOS FILMS S.A. and CHRIS SIEVERNICH, PRO-JECT FILMPRODUKTION IM FILMVERLAG DER AUTOREN GMBH & CO. KG