ロードムービーとしては素敵
ジェーンが先に家を出たのか、トラヴィスが家を出たのか、人のせいにしちゃダメなんだろうけど、ハンターには親切な叔父夫婦がいて良かった
大団円というわけではないけど、余韻が残…
絵がすごく良い作品だね
構図や色彩がキレイ
どこをとってもフォトジェニックというか
ナスターシャキンスキーの輝くような可愛らしさ
これはちょっと感動級
乾いた砂漠と不安を感じて満たされないトラヴ…
映画って時々誰かの人生を見ているような気持ちになるよね。今作もそうだ。
今でこそ回避型とか不安型とか人間に様々なラベリングをしてゲームキャラクターみたいに攻略しようとするけど、人間ってそんな簡単に判…
1984年のカンヌ・パルムドール受賞作。独映画界の巨匠W・ヴェンダースの出世作です。
放浪の旅に出て長い間行方不明だった兄が、発見されて弟夫婦の居候になるが夫婦に厄介者だと思われていることに気づい…
傑作か、雰囲気の映画か
1984年当時、この映画のテンポはかなり新しかった。
しかし、現代の観客はスロウシネマに慣れている。
そのため当時ほど革新的には見えない。
この作品は神話構造が先にあり、…
11年ぶりに再見。ネオンピンクのファーワンピ姿のナターシャ・キンスキーがtumblrを席巻していたあの頃、高校時代に観た時には気にならなかった設定にツッコミは入りつつも(17〜18歳の女の子と結婚す…
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