今作を除き、手元にあるジェラール・フィリップの映画もあと2本となりました。ジェラール・フィリップが1番いい時の作品の1つ。
今作「狂熱の孤独」では、ジャケットでもお分かりになるように、ジェラールは…
いい映画だった。ふらりと入った飲み屋があまりにもいい店でつい長居してしまった、そんな良さがあった。内容はそんな内容ではないけれど。
夫を失った女と失意の中にいる男、彼らの共通点としてあるのは喪失だろ…
70年も前の衛生的とは言い難い地域でのパンデミック対応は大変だろうなぁ…もちろん冷房もないし、とにかく暑そう!
深刻な事態ではあるが、陽気なメキシコ音楽がかかってて不思議な空気感。
色々な人に助けて…
見るのに根気がいる作品でした笑
むさ苦しい映画が苦手故に正直疲れた。
ジェラール・フィリップには合わない役柄で、無理しているようにも見えてしまうが演じ切っていた。
ミシェル・モルガンがあの気の強そう…
【サルトルは映画にも小説にも向いていなかった】
1953年制作のモノクロ・スタンダードサイズ映画。
原作はサルトルだそうで、メキシコを舞台に、この地を旅行中に伝染病で夫を亡くしたフランス人の女性…
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