このレビューはネタバレを含みます
『キネマの神様』を、見たので、こちらも鑑賞。この時代の、『映画監督』って、『活動家』と呼ばれていた。この時代でも、やはり、映画監督って、2種類あるね♪客を、楽しませるための、『大衆映画』の監督さんと…
>>続きを読む流石に錚々たるスターが続々。若い頃の有森也実かっわいーなぁ。
お隣の奥さんが倍賞千恵子で息子が満男でって完全に寅さん。
映画と時代の転換期の熱量と愛が溢れるさすが山田洋次な作品。小津っぽい岸田一徳と…
大船撮影所50周年記念作品って事でなかなかに力が入ってる。強力な4人の脚本に、監督山田洋次でガッチリ出来上がってる。とらやの面々のみならず、名優揃いな常連で脇を固めつつで、80年代の松竹っぽさもあっ…
>>続きを読む山田洋二監督作品でいちばん好きです。
一部の出演者がだぶるし、テーマ曲も同じなので『蒲田行進曲』の続編に思えますが、内容も作風も異なります。
むしろ『男はつらいよ』の雰囲気が強いかな。
公開当時、…
蒲田行進曲が今後1週間は頭から離れないでしょう。
小春か若い脚本家(?)かお父ちゃんの話、何を1番見せたかったかよく分からずとっちらかってるような気もするけど、映画の力を信じるという1点において…
「男はつらいよ」を中断してまで山田洋次監督起用の松竹大船撮影所50周年記念映画。サイレントからトーキー移行期の、活動写真製造工場として活況を呈した松竹蒲田撮影所のバックステージ物で、東映の「蒲田行進…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。
家族はつらいよシリーズに続いての山田洋次監督作品鑑賞。1986年(約40年前)の映画で、若い時代の大物俳優さんがたくさん出ているのに驚きました。
特に男はつらいよの渥美清さ…
2025_085
シン蒲田行進曲
松竹映画の歴史を凝縮
『蒲田行進曲』を観ていて色々浮かんだ?マーク。何で東映?何で京都?何で深作監督?調べると本作が松竹からの回答ということらしく鑑賞。
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松竹株式会社