オーソンウェルズ登場シーンの待ってました感がすごい
ヒントを丁寧に置いていってくれることで見ているこちらが予測して楽しい、お手本みたいなミステリー
戦後のオーストリアの混乱した状況とかも絡んでる…
謎が謎を呼ぶ展開に、徐々に明らかになっていく様子など、いま見てもまったく色褪せていないのが素晴らしい。
さすが名作と呼ばれる作品だけあると思いました。
観て損はありません。十分に楽しめます。
※ほ…
評価:B+
1952年 監督:キャロル・リード
非常に優れたサスペンス映画。
構成、展開は現代でもそのまま通用する作品であり、基本的で古典的ではあるが作品の強度は強く、全く古臭さなどは感じない。
…
戦後の名残が随所に感じられる四分割統治期のウィーンを舞台に、しがない物書きが友人の死を究明していく話。
アントン·カラス作曲のハリー·ライムのテーマはヱビスのCMで何度も聞いたことのある曲で、思…
斜めのやつ多すぎて飽きた
主人公とヒロインの絡みが例の腑抜けたBGMもあいまってメロドラマチックだし、そもそもあんまり面白くない ノワールに求めているのはこれじゃない
見どころはウェルズが絡む…
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