証言が食い違う親友の死の真相を探っていく過程はワクワクした
この時代だからこそ撮れたであろう崩れた建物や階段だったり下水道だったりを活かした追走劇がかっこいい
聞き馴染みのあるテーマ曲、この映画の…
古典サスペンス。
タイトルを回収する脚本、モノクロを活かす映像と音色、そしてラスト。物語にしたい男と現実を生きる女の対比が見事。
秀逸だった。
市民ケーンの方が好みだったけど、オーソン・ウェルズの…
・この時代に、このハイレベルなプロットを作り上げていたことに心底感動した。第三の男を探すミステリーから入るが、出口は思わぬ所へ進む。戦後の厳しい現実を生き抜くために、一番重たい荷物である倫理を捨てた…
>>続きを読む久々に名作をみる。
オーソンウェルズの存在感。出てくると緊張感がはしり、みんなが釘付けになる。そして登場シーンやラストの演出も憎い。悪人として出てくるのに、映画のつくりのほうが見ている人を第3の男…
音楽が良かった。事故には何かありそうな感じから始まったが意外と予想は出来なかった。中盤の意外な展開は良かったが、中盤が良かった分、後半はわかりやすかったので少し残念だった。昔の映画だがまあまあ自分的…
>>続きを読むめっちゃおもしろかった。白黒の色味がきれいで、役者さんの顔がみんな優しく見える。中盤まではアメリカから来た主人公の気楽さが漂ってたけど、制服の違う憲兵たちが男を追う終盤、戦後の混沌そのものに追い詰め…
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